【簡単】バックアップを取るにはsavesからコピーする【マイクラ】

【簡単】バックアップを取るにはsavesからコピーする【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.17.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

バックアップを取りたいマインクラフター
「バックアップってどうやって取ればいいのかな……。それに、バックアップしたデータはどこに保存しておくと良いの? 復元するのは簡単?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • バックアップを取るにはsavesからコピーする
  • とりあえず「デスクトップで保存」でOK
  • 復元するにはsavesにバックアップしたファイルを置くだけ

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

今回はバックアップの取り方について解説していきます。
また、バックアップしたファイルの保存先や復元方法についても説明しています。

バックアップを取るメリットとしては、やはりデータが破損した場合でも破損する前の状態に戻せる点です。

脱出マップなどを制作している身からすると、バックアップをしては試遊して改善。再度バックアップしては試遊するといった作業が完成間近になると存在します。
いわゆるデバッグと呼ばれる作業ですね。

ですので、脱出マップ含め普段遊んでいるワールドなども含めれば、おおよそ100回以上はバックアップしたことがあります。
バックアップを取る作業はもうお手のものですね。

というわけで、さっそくバックアップのやり方について見ていきましょう!



バックアップを取るにはsavesからコピーする

バックアップを取るには、マインクラフトのデータが入っているフォルダからsavesというファイルを見つける必要があります。

savesにはワールドのデータそのものが格納されているので、それをコピーして保存すればバックアップが完了するということですね。

savesを開くには、windowsキーとRを同時押しして「ファイル名を指定して実行」というブラウザを開きます。
そして、そこに「%appdata%」と入力してEnterキーを押します。

すると、何やらフォルダが並んだファイルが開かれるので、その中から「.minecraft」というファイルを見つけます。
アルファベット順に並んでいるため、基本的には一番上にあるかと思います。

そして「.minecraft」というファイルを開くと、そこはマインクラフトに関するデータが格納されている場所になります。

この中から「saves」を見つければOKということです。
表示順を弄っていない限りは、先ほどと同様にアルファベット順に並んでいますので、下の方から探すとsavesは見つかりやすいです。

savesが見つかれば、あとはその中に格納されているセーブデータをコピーして別の場所に保存すればOKです。

セーブデータの名前は基本的にワールドの名前と同じになっていますので、すぐに見つけられますよ。

また、誤って削除してしまった場合などは慌てずにCTRLとZの同時押しで1つ前の状態に戻しましょう。
もしくはゴミ箱を確認すると削除してしまったセーブデータがあるはずです。
それを元に戻せば問題ありません。

見つからなかった場合

上記の方法を実践して見つからないという方は、マインクラフトのデータを仕舞っている場所が異なります。

マインクラフトのランチャーを起動して、起動構成をクリックした後フォルダーのマークをクリックしましょう。
付近にカーソルを合わせれば出てきますよ。

そうすると、「.minecraft」のファイルが開いた状態になります。
そこからは先ほど紹介した方法にならって探していけば見つかるはずです。

というわけで、バックアップの取り方について解説していきました。
マイクラのセーブデータはsavesに保存されているので、その中から探せばOKということになります。

とりあえず「デスクトップで保存」でOK

バックアップしたセーブデータの保存先ですが、これはデスクトップで十分です。

PCそのものが壊れない限りは、いつでも復元することができるので特に問題はありません。
実際、私もデスクトップにバックアップしたファイルを保存するフォルダを作って、そこに保存しています。

バックアップするときは、年月日と何のワールドか分かるようにファイル名を変更しておくと便利ですよ。
後日復旧作業をするときにスムーズに行えます!

もちろん、USBメモリーやOneDriveといったPCの外部に保存するのも、選択肢としてありです。
ただ先ほども言ったようにPCが壊れない限りはデスクトップに保存してなんら問題ないので、失くすわけにはいかないセーブデータなどを外部に保存すると考えれば良いです。

具体的には、人に頼まれて作成している配布マップなど。
人に頼まれてマップを作る人というのは、なかなかいないかもしれませんが、もう少し身近な例で言うと、私自身完成した脱出マップなどは、デスクトップとは別にUSBメモリーに保存しています。

なので、最悪今使っているPCが壊れてしまっても、配布しているマップのデータは無事で済みます。
そう考えると、マップ制作している人は外部に保存した方が良いですね。

心配性な方もUSBメモリーなどに保存しておいて損はありませんよ。

高性能なUSBメモリーを使う必要はありません。
私は16GBのものを使っています。


デザインが可愛いというだけで、このUSBメモリーを選んでいるので、もっとコスパの良い商品もたくさんありますよ。

まとめると、基本的にはデスクトップに保存して置いて問題ありません。
ですが、人によっては外部に保存することも選択肢に入れましょう。

復元するにはsavesにバックアップしたファイルを置くだけ

最後にどのようにバックアップを復元するのかについて解説していきます。
といっても、バックアップしておいたセーブデータのフォルダをsavesに戻すだけです。

なので、はじめに説明したように「.minecraft」の中にある「saves」を探し、その中にドラッグアンドドロップすればOKです。

この時にファイル名が被っていると「セーブデータの名前-コピー-」とファイル名に勝手に変更されてしまいます。

問題というほどの問題ではありませんが、紛らわしいので不要なワールドは削除しておいた方が良いですね。

というわけで、バックアップしたいデータをsavesに置くだけでバックアップは完了します!

まとめ

今回のまとめです。

ポイント
  • バックアップを取るには、ワールドのセーブデータをコピーして保存する
  • 保存する場所は基本的にデスクトップでOK
  • 復元する際は、savesに戻すだけ

バックアップを取れるようになると、安心して遊べるのでぜひ覚えてくださいね。
慣れるまではきちんと手順を確認しておくと良いですよ!

この記事は以上になります。







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