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【解説】ネザーでのブランチマイニングは古代の残骸が目的【マイクラ】

【解説】ネザーでのブランチマイニングは古代の残骸が目的【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.19.2)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

ブランチマイニングについて気になるマインクラフター
「ブランチマイニングって言うと普通の世界で行うけど、ネザーでブランチマイニングをするメリットってあるのかな? やるとしたらどんな風にやるのか教えて欲しいな」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • ネザーでのブランチマイニングは古代の残骸が目的
  • やり方は地上のものと基本的に同じ

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、サバイバルモードを楽しむほかクリエイティブモードでコマンドを駆使して遊んでいます!

この記事では、ネザーでのブランチマイニングについて解説していきます。

ブランチマイニングは基本的にオーバーワールドで行い、ダイヤモンドなどの希少な鉱石を効率よく掘るためのテクニックです。

そんなブランチマイニングをネザーで行う目的はなんなのか。
どういったやり方でやるのが良いのかということをお話していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!



ネザーでのブランチマイニングは古代の残骸が目的

ネザーでブランチマイニングを行う目的は、古代の残骸の入手を狙って行うことがほとんどです。

オーバーワールド、いわゆる地上でダイヤモンドを狙う感覚と同じですね。

古代の残骸はネザライトインゴットを作成するのに必須で、ネザライトインゴットはダイヤモンドの武器やツールをネザライト化して強化するために必要となります。

なので、ダイヤモンドよりも上位の武器を手に入れるためには古代の残骸を手に入れなければならないということですね。

古代の残骸については以下の記事をどうぞ。

【古代の残骸の見つけ方】ネザーで高さ15を掘っていく【マイクラ】

また、ネザーでのブランチマイニングではクォーツと金を入手することもできますが、それぞれ石工との取引、地上でのブランチマイニングで入手することが可能です。

ネザーのブランチマイニングにこだわらなくても手に入りますので、あくまでも副産物程度として捉えておけば問題ありません。

というわけで、ネザーでブランチマイニングをするなら古代の残骸を狙うことがほとんどとなります。

やり方は地上のものと基本的に同じ

ネザーでのブランチマイニングはオーバーワールドで行うブランチマイニングと大きく異なる点はありません。

しかし、ネザー特有の特徴や古代の残骸の生成されやすい高度から異なる点もありますので、それらについて解説していきます。

基本的には大きな坑道を掘ってそこから細い道を掘っていくのですが、周囲のブロックはネザーラックがほとんどなので、簡単に掘り進められます。
その性質を利用して、細道を2×2の大きさで掘る人も多いですね。

高さは古代の残骸が出やすいY=-15です。

ネザーラックが壊れやすく、古代の残骸がTNT、ベッドの爆発でも壊れないことからTNTやベッドを使った方法で古代の残骸を狙うプレイヤーもいます。

ネザーラックが簡単に掘れる都合上、採掘中でも速い移動ができます。
なので、落下や1マス溶岩を掘り当てて炎上ダメージを受けるといったことには注意が必要です。

これらには、すぐにブロックを置けるように要らないブロックをオフハンドに設定したり、耐火のポーションを用意しておくとトラブルに見舞われても生存しやすくなります。

というわけで細かい違いはあれど、オーバーワールドでのブランチマイニングと大体同じやり方で、ネザーでもブランチマイニングを行うことが可能です。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • ネザーでのブランチマイニングは古代の残骸を狙うことがほとんど。
  • やり方はオーバーワールドのものとほとんど変わらないが、掘る高さは古代の残骸が出やすいY=15、幅はプレイヤーによって異なる。
    また、TNTを使って行うプレイヤーもいる。

この記事は以上になります。