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【取引・職業解説】燻製器を使って肉屋に就職させる【マイクラ】

【取引・職業解説】燻製器を使って肉屋に就職させる【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

村人の職業の1つである肉屋について知りたいマインクラフター
「肉屋に就職させるには、どの職業ブロックが必要? どういったものを取引してくれるのか、厳選する必要はあるのか教えて欲しいな」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 燻製器を使って肉屋に就職させる
  • 食べ物を交易してくれる
  • 自分の環境に合わせて厳選する必要がある

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近はゲーム配信に特化している「Twitch」にてサバイバルモードで遊んでいます!
なつめのTwitch

この記事では、村人の職業の1つである肉屋について解説しています。

肉屋はその名の通り、肉に関する取引を多く持っています。
そんな肉屋に就職させるために必要な職業ブロックの紹介や具体的な取引内容、厳選する際のコツについてもまとめました。

この記事で肉屋について基本的なことは知ることができますよ。

それでは、さっそく見ていきましょう!



燻製器を使って肉屋に就職させる

肉屋に就職させるには、燻製器を村人の近くに設置する必要があります。

燻製器は食料専用のかまどといったアイテムで、鉱石など焼くことができません。
また、通常のかまどよりも2倍の速さで調理してくれることも特徴的です。

そんな燻製器は以下のレシピでクラフトすることができます。

また、村に生成される家の中には、燻製器が備わっている家も存在します。
なのでクラフトしなくとも燻製器が手に入る可能性もあるというわけですね。

村に初めから存在していると、村人の一人が肉屋に就職している可能性もあります。

食べ物を交易してくれる

肉屋は食べ物に関連した取引をしてくれます。
特に肉が中心で、魚などは取引することができません。

魚の取引に関しては、釣り人がいますからね。

【バケツを大量確保】釣り人の取引内容と有効的な使い方【マイクラ】

というわけで肉屋の具体的な取引を知るためにも、レベルごとにどのような取引があるのか見ていきます。

1:新米

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
生の鶏肉(14)エメラルド(1)
生の豚肉(7)エメラルド(1)
生の兎肉(4)エメラルド(1)
エメラルド(1)ウサギシチュー(1)

新米の時点では、ニワトリ、ブタ、ウサギの生肉をエメラルドに変換できるほか、エメラルドでウサギシチューを購入することができます。

基本的には鶏肉、豚肉あたりを取引してエメラルドを集めるのが良いですが、ウサギシチューを購入して肉屋を成長させるのも食料を同時に確保できるため同様におすすめです。

2:見習い

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
石炭(15)エメラルド(1)
エメラルド(1)焼き豚(5)
エメラルド(1)焼き鳥(8)

見習いになると、焼いている肉を取引できるようになります。
その種類は焼き豚と焼き鳥の2種類で、ステーキは存在しません。

加えて説明すると、肉屋との取引でステーキを入手することはできません。
これはそもそも項目として存在していないので、どうしようもないです。

ステーキは腹持ちの良い食料と知られているだけに残念ですね。

3つの項目が存在しますが、出現する項目は2つなのでどれか一つは取引できません。
これはランダムで決まるので、完全に運次第です。

3:一人前

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
生の羊肉(7)エメラルド(1)
生の牛肉(10)エメラルド(1)

一人前で追加される取引は、すべてエメラルドに変換するための取引です。
差し出すアイテムは生の羊肉、牛肉で新米の時点では交易できなかったものですね。

めぼしいわけではないので、余っている時にだけ活用すれば良いと思います。

4:熟練者

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
乾燥した昆布ブロック(10)エメラルド(1)

熟練者になると、取引が一つだけ増えます。
その内容は乾燥した昆布ブロックでエメラルドを得るというもの。

昆布は量産しやすいですがクラフトの手間があるので、この取引を利用するかどうかは好みが分かれますね。

5:達人

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
スイートベリー(10)エメラルド(1)

達人に成長した際も熟練者と同様に、取引が一つだけ追加されます。
基本的には熟練者の時とほとんど同じ条件ですが、乾燥した昆布ブロックではなくスイートベリーで取引を行います。

スイートベリーも昆布と同じように成長が早いので、収穫を自動化しているとエメラルドを大量に入手できるようになります。

自分の環境に合わせて厳選する必要がある

肉屋は自分の環境に合わせて厳選する必要があります。

というのも、何の肉が余っているのかで育てやすさが変わってきます。
例えば生の豚肉を大量に余らせている場合には、当然新米の取引内容に生の豚肉をエメラルドに変換する取引を出しておくべきです。

鶏肉を余らせていれば、鶏肉の取引を出すといった具合ですね。

なので、自分が飼育している動物に合わせましょう。

また、エメラルドを確保する仕組みを確立している人はウサギシチューを得る取引を行っていくのも良いです。
自分が何の動物を飼育していても安定して取引できます。

厳選で気にするのは、1番初めの新米の時点での取引だけでOKです。
後半になるにつれて固定の取引内容しか出ません。

というわけで、自分がどの動物を飼育しているのかという環境に合わせて厳選すると良いですよ。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • 村人の近くに燻製器を設置することで、肉屋に就職する。
  • 肉屋は肉に関する食材を中心に取引してくれる。
  • 厳選する際は、自分の飼育している動物に合わせて行う方が良い。

この記事は以上になります。