【Java版コマンド】チャットを送る方法3選!用途ごとに使い分けよう!

【Java版コマンド】チャットを送る方法3選!用途ごとに使い分けよう!

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.17.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

コマンドを使ってチャットを送りたいマインクラフター
「コマンドを使ってチャットを送りたいんだけど、どんなコマンドを使えばいいの?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • チャットを送るコマンドは3種類に分類される
  • 3種類のコマンドを解説

こんにちは! マインクラフターのナツメ(@natsume_717b)です。

普段は脱出マップを配布・制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

この記事ではチャットを送るコマンドについて解説しています。
チャットを送るコマンドはいくつも存在しますが、その中には使用用途がほとんど同じものも存在します。

なので、似たようなコマンドを幾つも覚えたところで無駄といえます。
そこで今回は使用用途別によく使う3つのコマンドを選びましたので、それらを紹介していきます。

この記事1つでチャットを送るコマンドの基本的な部分は得られますので、さっそく見ていきましょう!

チャットを送るコマンドは3種類に分類される

チャットを送るコマンドはいくつも存在しますが、それらを大別すると3種類に分類されます。

簡単に示すと以下のようになります。

名称特徴
say型誰が送ったのかが分かりやすい &メッセージが全員に送られる
tellraw型特定のプレイヤーにメッセージを送る&JSON形式のメッセージを送れる
teammsg型所属しているチームのメンバーだけにメッセージを送る

名称として○○型と名付けていますが、これは分かりやすいようにそうしただけで、実際にこういった型は存在しません。
そこのところだけご了承願います。

○○型の○○の部分は、実在するコマンドから取りました。
なので、sayコマンドやtellrawコマンドといった風に、上記の3つの型には元となるコマンドが存在します。

ですが、上記の3つ以外にもチャットを送ることのできるコマンドも当然存在します。
例えば、tmコマンドですね。

ただ、このtmコマンドはteammsgコマンドと全く同じコマンドになります。
teammsgを略したものがtmだと言わんばかりです。

なので、そういったほぼ類似しているコマンドに関しては、解説等省かせていただきます。

ほかに類似しているコマンドとしては、tellコマンドとwコマンド、msgコマンドが一緒ですね。
本当に同じ役割のコマンドですので、1つ覚えておけば問題ありませんよ。

というわけで、まずはチャットを送るコマンドとしては3つのタイプが存在するということになります。

3種類のコマンドを解説

チャットを送るコマンドとして、3種類のコマンドがあるということが分かりました。
そこで、次はそれぞれのコマンドの使い方や具体例などを挙げて、説明していきます。

  1. say型
  2. tellraw型
  3. teammsg型

①say型

sayコマンドの特徴としては、プレイヤー全員にメッセージが送られる点です。
また、はじめに発言者であるユーザーが[]で括られて表記されるので、誰が言ったのかが分かりやすい点も評価できます。

なので、ミニゲームの運営などをする人が全体に通知を送るのに適していますね。

そんなsayコマンドは以下のようにコマンドを打ちます。

/say こんにちは

「こんにちは」の部分に送りたい文章や言葉を入力すればOKです。

meコマンドはメッセージの表示され方が異なるものの、特徴となる部分がほぼsayコマンドと同じなのでsay型としてカウントしました。

②tellraw型

tellrawコマンドは、JSON形式の文章を送れることが可能な点が何よりも優秀です。
要するに、太字だったり文字色を変更することができるということ。

これは他のコマンドではできないことです。

ただ、その分コマンドを打つのが難しくなるので、以下のサイトを利用します。
直感的に操作でき、コマンド自体も生成できるのでお勧めです。

Minecraft Tools /tellraw editer

実際に上記のサイトを使って、作成したコマンドが以下の通り。
コマンドを実行すると、きちんと太字や色付き文字としてメッセージを送れます。

/tellraw @a ["",{"text":"\u592a\u5b57","bold":true},{"text":"\u3084"},{"text":"\u8272\u4ed8\u304d\u6587\u5b57","color":"dark_red"},{"text":"\u304c\u9001\u308c\u307e\u3059"}]

メッセージをクリックすることでURLを開かせることも可能なので、やれることは非常に多いです!

また、単純に”(ダブルクォーテーション)でメッセージ部分をくくれば、そのままメッセージだけを送ることができます。
メッセージを送ったプレイヤーのユーザー名等が表示されることもないので、配布マップのモノローグ等に使えますね。

/tellraw 対象 "メッセージの内容"

③teammsg型

teammsgコマンドは、所属しているチームのメンバーだけにメッセージを送ることができます。

なので、チーム内での作戦会議等に使えます
(通話を繋いでいる場合はそれで十分な気がしますが、チーム分け関係なく通話していれば使用する意義が見いだせますね)

そのほかにも特定のプレイヤーだけにメッセージを送ることが可能といえますが、その場合タグを利用した方が行いやすいので、あまりおススメはできませんね。

コマンドの打ち方としては

/teammsg こんにちは

といった感じに打てばOKです。

ただし、このコマンドは自分自身がチームに所属していないと失敗してしまうので要注意です。
メッセージを送るチームを指定することはできません。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • 全員に送りつつ、誰が送ったのかがわかるsayコマンド
/say メッセージの内容
  • 特定のプレイヤーに送れる&JSON形式のメッセージを送れるtellrawコマンド
/tellraw 対象 ”メッセージの内容”
  • 同じチームのメンバーだけにメッセージを送るteammsgコマンド
/teammsg メッセージの内容
ポイント
  • チャットを送るコマンドはいくつもありますので、使用用途に応じて使い分けましょう!

この記事は以上になります。







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