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【徹底解説】1.18からは洞窟で粘土を手に入れられる【マイクラ】

【徹底解説】1.18からは洞窟で粘土を手に入れられる【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

粘土、粘土玉について知りたいマインクラフター

「粘土とか粘土玉ってどうやって手に入れるの? 無限に入手することとかって出来るのかな? それぞれどういう使い道があるのか知りたい!」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 1.18からは洞窟で粘土を手に入れられる
  • 現状、粘土を無限に手に入れる方法は現実的でない
  • 粘土、粘土玉の使い道をすべて紹介

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
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この記事では、粘土や粘土玉についてお話していきます。

それぞれのおすすめの入手方法や、無限に手に入れる方法はあるのか。
どういった使い道があるのかなどを解説。

過去のバージョンに比べてかなり集めやすくなったので、粘土から作れるアイテムも自然と多く手に入れることができるようになりました。
ぜひ、この記事を機に集めて建築などに使ってみてはいかがでしょうか。

それでは、さっそく見ていきましょう。



1.18からは洞窟で粘土を手に入れられる

粘土は今まで湿地帯や川で集めるものでしたが、1.18からは洞窟内にも生成されるようになりました。

結構な塊で存在するので、湿地帯や川などの水辺よりも簡単にかつ多く手に入ります。
また、繁茂した洞窟を見つけられたら、そこらに粘土が存在しています。

なので、粘土を大量に確保したい場合には繁茂した洞窟を見つけることをおすすめします。
繁茂した洞窟については【バイオーム解説】繁茂した洞窟ではツツジや粘土が手に入る【マイクラ】からどうぞ。

また、粘土を加工して手に入れることのできるテラコッタやレンガが欲しい場合には石工との取引で入手するのも1つの手ですね。

【取引一覧あり】石切り台で石工に就職させる【マイクラ】

粘土玉を手に入れるには

粘土玉を手に入れるには、シルクタッチのついていないシャベルを使って粘土を壊せばOKです。

要するにシルクタッチがあれば粘土を、シルクタッチが付いていなければ粘土玉を入手することができます。
また、確実に1つの粘土から4つの粘土玉がドロップするので、幸運のエンチャントは必要はありません。

素手で壊しても粘土玉は手に入ります。
あくまでもシャベルを使うのは効率よく作業をするためです。

というわけで、粘土や粘土玉を確保するには洞窟に潜るのがおすすめですね。

現状、粘土を無限に手に入れる方法は現実的でない

粘土は1.18の時点ではほぼ有限資源です。
ほぼというのは、襲撃を終えて村の英雄のエフェクトを得ているプレイヤーに対して石工の村人が粘土を投げてくれることがあります。

なので、一応無限資源ではあるのですが、一度に大量の量を与えてくれるわけでもないので、かなり手間がかかります。

なので、ほぼ有限資源ということになります。
自分から粘土を生成することは1.18の時点ではできないということですね。

レンガやテラコッタなどは石工との取引によって手に入れられるので、あくまでも粘土そのものが大量生産できないというだけになります。

しかし、1.19のアップデートによって無限化することが可能になるという情報が出ています。

どのようにして無限資源になっているのかというと、

  1. 丸石製造機で石を生成。
    (丸石でも問題はありませんが、焼く手間がある分、直接石を生成した方が楽です)
  2. 苔ブロックに骨粉を使用して、生成した石を苔ブロックに変換。
  3. さらにその変換した苔ブロックを、松の巨木を育てる時に地面がポドゾルになる範囲に設置。
    つまり、苔ブロックをポドゾルに変換。
  4. ポドゾルに対して、シャベルを使用して小道ブロックにする。
  5. 小道ブロックに変換した後は、適当なブロックを小道ブロックの上に乗っけて撤去。
    そうすることで、土ブロックになる。
  6. 土ブロックに水入り瓶を使用することで、泥ブロックになる
    (この部分が1.19からの要素。泥ブロックの名称は実際に1.19がリリースされた際に変更されている可能性などあり得ますので、あくまでもこの記事での呼び方ということを念頭に置いておいてください)
  7. 泥ブロックを鍾乳石ブロックと鍾乳石の上に設置することで、水分が抜けて粘土になる

という流れになっています。

完全放置で量産できるわけではないですし、そもそも粘土が手に入りづらいものでもないので、実際に1.19に実装されて実現可能な方法だとしても、実行に移すことはないのかなと思います。

それこそ粘土そのものの重要性が上がれば実行するメリットも増えるのですが、この記事で何度も言っている通り石工からテラコッタ、レンガが手に入ります。

それらを建築で使うとするならば、わざわざ複雑な段階を踏まずともサトウキビやカボチャ、スイカなどを自動収穫してエメラルドと交換、そのエメラルドを石工と取引した方がシンプルかつ簡単です。

なので、1.19になれば一応無限に手に入れることができるということを覚えておけば充分かと思います。
1.18の時点では、無限資源の1つではありますが現実味がないので、ほぼ有限資源となっています。

粘土、粘土玉の使い道をすべて紹介

粘土や粘土玉は焼き物にすることができます。
具体的にはテラコッタやレンガ、そのレンガから植木鉢を作ったりしますね。

詳しく見ていきましょう。

クラフト

粘土玉を4つクラフトすると、粘土になります。

シルクタッチが付与されているシャベルを持っていないときは、粘土を壊して粘土玉を入手、それをクラフトして粘土に戻す必要があるということですね。

燃焼

粘土玉を焼くとレンガになります。
鉱石でいうところの、インゴットの状態ですね。

また、粘土を焼くとテラコッタになります。

その他の使い方

音符ブロックの下に粘土を設置すると、その音符ブロックはフルートの音色になります。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • 粘土は洞窟から手に入れることができ、特に繁茂した洞窟には多く生成されます。
  • 1.18では粘土は一応無限資源ですが、手間がかなりかかります。
    また、1.19からは比較的簡単に無限資源として量産できます。
  • 粘土、粘土玉の使い道としては、レンガやテラコッタの作成などが主になっています。

この記事は以上になります。