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【マイクラ】面白い死亡メッセージ3選【非表示にするコマンドも解説】

【マイクラ】面白い死亡メッセージ3選【非表示にするコマンドも解説】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

死亡メッセージについて詳しく知りたいマインクラフター
「死亡メッセージって色々あるけど、面白いメッセージとかあるのかな? 死亡メッセージを非表示にしたり、変更する方法があれば教えて欲しいな」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 面白い死亡メッセージ3選
  • 死亡メッセージを非表示にするコマンド
  • 死亡メッセージを変更するには

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

この記事では、面白い死亡メッセージを3つ紹介。

また、死亡メッセージを非表示にするコマンドも解説しています。
特定のプレイヤーだけ非表示にすることもできるので、覚えておくとPVPなどを作る際などに役立ちますよ。

さらに死亡メッセージを変更する方法についても簡単に触れています。
リソースパックの作成が必要なので詳しい説明は省いていますが、参考になれば幸いです。

それでは、さっそく見ていきましょう。



面白い死亡メッセージ3選

マイクラに存在する、面白い死亡メッセージを3つ選びました。

あくまでも筆者の主観で選びましたので、どんな死亡メッセージがあるのか知りたい方はMinecraft Wikiの死亡メッセージのページをどうぞ。

1:プレイヤーは大成功した

ロケット花火の爆発によって死亡すると表示されるメッセージです。

何が大成功なんだっていうことで、紹介しました。
エリトラをロケット花火で飛行した際に見ることはできそうですね。

2:プレイヤーは○○と戦いながら落ちてきた金床に押しつぶされた

プレイヤーやmobと戦っている最中に、金床が落下してきたことによるダメージを受け死亡した際に表示されるメッセージ。

一体全体どういう状況なんだということで、今回紹介しました。

クリーパーに爆発されて命からがら安堵した際に、爆発によって金床下にあるブロックが壊されてそれが落下してくるなんて感じですかね。

3:プレイヤーはしだれツタから滑り落ちた

落下死した際に、最後に触れているものがしだれツタだった場合に表示されます。
めちゃくちゃ面白いというわけではないですが、しだれツタ専用のメッセージがあるんだぁと思ったので、紹介しました。

しだれツタ以外にも、ねじれツタ、足場などにも同様のメッセージが存在します。

死亡メッセージを非表示にするコマンド

死亡メッセージを非表示にするには、gameruleコマンドを使います。
具体的には、showDeathMessagesという項目をfalseにすることで、死亡メッセージを非表示にすることができます。

  • 死亡メッセージを非表示にするコマンド
/gamerule showDeathMessages false

もしデフォルトのように、死亡メッセージを表示するように戻したければ

/gamerule showDeathMessages true

と打ちこんで実行すれば、元のように死亡メッセージが表示されるようになります。

特定のプレイヤーに対してだけ、死亡メッセージを表示させたくない場合

上記のgameruleコマンドではすべてのプレイヤーを対象にしています。
なので、特定のプレイヤーだけに死亡メッセージを見せないということなどは出来ません。

そこで、teamコマンドを使って死亡メッセージの表示・非表示に関する設定を行います。
teamコマンドを使った場合には、そのチームに属しているプレイヤーだけを対象にできるので、死亡メッセージを表示するのかどうかを各プレイヤーごとに設定できるといえます。

teamコマンドの基本的な使い方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

【めっちゃ便利】teamコマンドでチーム分けができる【マイクラ】

この記事では、死亡メッセージに関する項目だけ解説します。

死亡メッセージを非表示にするには、deathMessageVisibilityという項目でneverという項目を選択すればOKです。

例えばAというチームがあったとします。
そのAチームを対象にdeathMessageVisibilityをneverに設定すると、Aチームに所属しているプレイヤーは死亡メッセージが表示されなくなります。

/team modify A deathMessageVisibility never

元のように表示させるようにするには、neverではなくalwaysを選択して実行すればOKです。

死亡メッセージを変更するには

死亡メッセージを変更するには、リソースパックを導入する必要があります。

具体的には、リソースパックの中にlangファイル、JSONファイルなどを用意しておく必要があります。
その中に、死亡メッセージなど含めたマイクラに登場する文字をどう表示するのかを指示すれば、変更することができるということですね。

この記事では簡単な説明だけをしていきます。
後日リソースパックの作り方を解説する記事を作成する予定です。

例えば、弓矢などで射抜かれ死亡した際のメッセージを変更するなら以下のようにJSONファイルを書き込む必要があります。

{
    "death.attack.arrow": "%1$sは%2$sに射抜かれた"
}

テキストファイルで上記の内容を書き込んで、それを.jsonに変更してリソースパックの適切な位置に導入すればOKです。

「death.attack.arrow」はマインクラフト側で認識するための文字列なので、変更してはいけません。
変更するのは、:(コロン)の右側部分にある「%1$sは%2$sに射抜かれた」の箇所です。
この部分を変更すると、それの通りに死亡メッセージが表示されるようになります。

「%1$s」や「%2$s」はプレイヤーIDやmobの名称などを参照するものになります。
やられたプレイヤーやとどめを刺したエンティティを指しているということだけ覚えておけばOKです。

実際に変更してみた様子はこちら。
死亡した旨が「捕まってしまった」になっていたり、死因の箇所が「スケルトンにハートを射抜かれた」などという文面に変わっています。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • 死亡メッセージを非表示にするコマンド
/gamerule showDeathMessages false
  • チームAに所属しているプレイヤーに対して、死亡メッセージを常に非表示にするコマンド
/team modify A deathMessageVisibility never
ポイント
  • 死亡メッセージには様々な種類、存在している。
  • 死亡メッセージの表示・非表示にはコマンドを使えばOK
    →gameruleコマンドやteamコマンド
  • 死亡メッセージとして表示される文字を変更したい場合には、リソースパックの導入が必要。

この記事は以上になります。