【Java版】コマンドでエフェクトを付与する方法【消し方も解説】

【Java版】コマンドでエフェクトを付与する方法【消し方も解説】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.17)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

エフェクトをつけたいマインクラフター
「コマンドで暗視や跳躍上昇を付与させたい! どういうコマンドを使えばいいの?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • エフェクトを付与するにはeffectコマンド
  • エフェクトを消すにはClaerを使う

こんにちは! マインクラフターのナツメ(@natsume_717b)です。

ナツメってこんな人

今回はエフェクトに関する解説をしていきます。
エフェクトを使えば表現やギミックの幅が広がるので、是非とも覚えておきたいコマンドです。

エフェクトを付与するだけでなく、消す方法についても説明しているのでさっそく見ていきましょう!

エフェクトを付与するにはeffectコマンド

暗視や跳躍上昇といったエフェクトを付与するには、effectコマンドを使用することで付与することができます。
コマンド名がそのまま英語にしただけなので、覚えやすいですね。

例えば、採掘速度上昇を付与させたい場合には

/effect give @p minecraft:haste

と打つことで採掘速度上昇の能力を得られます。
この時、秒数を定めていないと30秒間の付与になります

残り秒数の確認方法はインベントリを開けば確認することができます。

もし秒数を指定したい場合は、付与させるエフェクトの後ろに数字を打ち込んでいくことになります。
というわけで、effectコマンドを言語化すると以下のようになります。

/effect give 付与させる対象 付与させる能力 秒数 強さ クルクルの表示/非表示

秒数、強さ、クルクルの表示/非表示に関しては入力しなくてもコマンドは成功します。

入力する場合は、3つともすべて入力する必要があります。

簡単にではありますが、この3つの項目について説明しておきます。

秒数

エフェクトの続く秒数を指定します。
入力できる数字としては、0~1000000の値になります。

強さ

0~255の数字で設定ができ、数字が大きいほどその能力が強くなります。
0の場合、能力の強さが全くないというわけではなく、デフォルトの強さになります。

再生能力Ⅰを付与したいなら、強さは0でOKということ。
再生能力Ⅱの場合は、強さに1を設定します。

クルクルの表示/非表示

パーティクルを表示するかどうかを設定します。
いわゆるクルクルだとか、モヤモヤなどと表現されるものですね。

設定の仕方としては、trueかfalseの2択。
表示する場合はfalseを入力して、非表示にしたい場合にはtrueを入力します。

基本的には表示したくない場面が多いと思いますので、trueをおすすめします。

エフェクトを消すにはClaerを使う

さて、エフェクトを付与することができましたが、時間経過でエフェクトを消すのは不便だということがあると思います。

そういった場合はeffectコマンドのもう1つの使い方で、エフェクトを消すことができます。

具体的には

/effect @a clear

で、全プレイヤーのエフェクトが消せます。
当然、@aの部分を変更すれば、エフェクトを消す対象を変更することができます。

また、claerの後に消したいエフェクトを指定すれば、そのエフェクトだけが消えることになります。

/effect claer @a minecraft:haste と打てば全プレイヤーの採掘速度上昇のエフェクトだけが消えるということです。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • エフェクトを付与させるコマンド
/effect give 付与させる対象 付与させる能力 秒数 強さ クルクルの表示/非表示
  • エフェクトを消すコマンド
/effect clear エフェクトを消す対象 消すエフェクト

この記事は以上になります。







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