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【バケツを大量確保】釣り人の取引内容と有効的な使い方【マイクラ】

【バケツを大量確保】釣り人の取引内容と有効的な使い方【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

釣り人について知りたいマインクラフター
「釣り人ってどういう取引をしてくれるの? そもそも何の職業ブロックで釣り人に就職するのか教えて欲しい。それと釣り人との取引で有意義なものって何?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 釣り人の取引内容
  • 釣り人に就職させるための職業ブロックは樽
  • 釣り人の有効的な使い方

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近はゲーム配信に特化している「Twitch」にてサバイバルモードで遊んでいます!
なつめのTwitch

この記事では、釣り人について解説していきます。

釣り人はその名の通り魚に関する取引を多く持っていますが、魚以外を入手することもできます。

また必要な職業ブロック、有意義な取引内容はどれなのかということも解説していますので、ぜひこの記事で釣り人について詳しくなってくださいね。

それでは、さっそく見ていきましょう!



釣り人の取引内容

釣り人はその文字から分かるように、魚など釣りに関連するものを取引してくれます。

詳しく見ていきましょう。

1:新米

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
糸(20)エメラルド(1)
石炭(10)エメラルド(1)
エメラルド(1)
生鱈(6)
焼き鱈(6)
エメラルド(3)タラ入りバケツ(1)

新米の時点では糸や石炭をエメラルドに変換できます。
糸をエメラルドに変換できるのは釣り人だけのほか、石炭をエメラルドに変換する際に必要個数が10個と、防具鍛冶などと比べて5つ少ない数で取引できるので、意外にも優秀です。

焼き鱈を入手する交易に関しては自分で焼いた方がお得です。

また、タラ入りバケツはバケツを大量に確保したいときに、鉄の消費をせずに手に入れられる手段として重宝しますよ。

2:見習い

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
生鱈(15)エメラルド(1)
エメラルド(1)
生鮭(6)
焼き鮭(6)
エメラルド(2)焚き火(1)

見習いでの取引でおすすめなのは、焚き火を手に入れることのできる取引です。

焚き火は原木、石炭、木の棒と意外とクラフトに必要なアイテムの種類が多く、都度作るのは面倒です。

そこで、取引を利用すればエメラルドを渡すだけで手に入るので、非常に簡単です。
エメラルド2個で交易できてしまうのも、低コストで良いですね。

3:一人前

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
生鮭(13)エメラルド(1)
エメラルド(7~22)エンチャントされた釣竿

一人前になるとエンチャントされた釣り竿が取引できるようになります。
エンチャントされるものとしては、低レベルなものが多いですので、砥石でエンチャントを剥がしてから自分で付与しなおすのがおすすめですね。

ただし、釣り竿に付与できるエンチャントは元々上限が低いので、場合によっては取引した後そのまま使えるレベルの釣り竿を入手できる可能性があります。
その場合は、運が良いということでそのまま使ってしまってOKです。

4:熟練者

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
熱帯魚(6)エメラルド(1)

熟練者に成長すると、取引は1種類だけ追加されます。
その内容は熱帯魚をエメラルドに変換するというもの。

熱帯魚は繁茂した洞窟や温かい海に多く存在しますので、そこにトラップを作って大量の熱帯魚を手に入れられるのならば、十分に活躍する取引ですね。

上記のバイオームが拠点付近などに無いという場合は、無理をせずに別の取引でエメラルドを入手するようにしましょう!

5:達人

要求アイテム(必要個数)販売アイテム(貰える個数)
フグ(1)エメラルド(1)
ボート(1)
(種類についてはその村人のバイオームによって変わる)
エメラルド(1)

達人になるとフグをエメラルドに変換できるほか、ボートをエメラルドに変換できます。

ただしボートは何でもよいわけではなく、村人ごとにどの木材で作られたボートなのかが指定されています。
この指定は取引する村人のバイオーム設定によって異なり具体的には以下の通りです。

  • オークのボート
    →平原の村人
  • マツのボート
    →タイガと雪の村人
  • ジャングルのボート
    →砂漠とジャングルの村人
  • アカシアのボート
    →サバンナの村人
  • ダークオークのボート
    →湿地帯の村人

どちらの取引もアイテムが余っている時に取引すればOKな項目です。
エメラルドを量産する場合には向いていません。

釣り人に就職させるための職業ブロックは樽

釣り人に就職させるために必要な職業ブロックは樽です。
樽を就職前の村人の近くに設置することで、釣り人に就職させることができます。

樽はチェストのようにアイテムを収納することのブロックで、見た目もよく装飾などにもよく使われますね。

そんな樽の作り方は以下の通り。

また、村に樽のある家が生成されることもあります。
樽が外に備え付けられているので、分かりにくいということは少ないと思います。

樽がある家が存在するかどうかは完全にランダムです。

樽の家がある場合は、釣り人がその村にいる可能性が高く、仕事をすると樽を開閉する音が聞こえます。

釣り人の有効的な使い方

釣り人は特別良いアイテムを取引内容に用意しているわけではありません。

しかし、タラ入りバケツに関しては別ですね。
一見使い道がないように思えますが、かなり優秀な取引の1つです。

ここで重要なのは、バケツに入っている点です。
タラ入りバケツを使用して水とタラを逃がしてしまえば、空のバケツが手に入ります。

つまり、鉄を消費することなくバケツが手に入るわけですね。

精錬場などのバケツを大量に欲する場面に出くわした際に、すべてクラフトしているようでは鉄の在庫はあっという間に無くなってしまいます。
そんな時に釣り人からタラ入りバケツを取引してもらえれば、大量の鉄の消費を抑えられます。

鉄とエメラルドでは、エメラルドの供給の方が簡単なので覚えておくと良いですよ。
というわけで、釣り人という職種に就いてもらっていますがバケツを得るために活用しましょう。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • 釣り人は魚に関する取引を多く持っている。
  • 樽を村人の近くに設置して、釣り人に就職させる。
  • 目立った取引があるわけではないが、タラ入りバケツはバケツを手に入れるための手段として優秀。

この記事は以上になります。