制作前に読むべし!脱出マップを作るのに必要なものとは?【マイクラ】

制作前に読むべし!脱出マップを作るのに必要なものとは?【マイクラ】

脱出マップを作ってみたいマインクラフター
「脱出マップを作ってみたいんだけど、どうやって作ればいいの? コマンドも分からないんだけど作れるかな?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 脱出マップを作る上でコマンドは必須
  • 脱出マップを作る流れ
  • 初めは簡単なものでいい

こんにちは! マインクラフターのナツメ(@natsume_717b)です。

普段は脱出マップを配布・制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

今回はマイクラで脱出マップを作りたい人に向けて、実際に制作・配布している私が脱出マップの作り方を紹介します。

まず初めに、コマンドの必要性について説明します。
その後、舞台となる建物の建築とコマンドを組む順番について。
最後に脱出マップを初めて作る場合に、どんなマップを作ると良いのかを解説します。

すべて私自身が経験したことなので、まったく参考にならないということはないと思います。

とはいえ、脱出マップは作る人によって個性が千差万別なので、あくまでも全く制作したことのない人に向けて、制作前に仕入れておきたい知識について書きました。

それでは早速見ていきましょう!

脱出マップを作る上でコマンドは必須

まず初めに脱出マップを作る上で「コマンドの知識は絶対に必要か」という疑問についてお話していきます。

答えとしては脱出マップにコマンドは必須です。

コマンドの比較対象として赤石回路がありますが、ある程度ならば赤石回路のみでも脱出マップを作ることは可能です。

ですが、赤石回路はスペースを取る上に、できることの幅はコマンドと比べて相当少なくなります。
加えて、赤石回路では再現不可能なコマンドが多すぎます。

例えば配布を予定している場合は、スポーン位置の設定などが必要です。
このスポーン位置の設定は赤石回路ではどうあがいても不可能なので、コマンドでしかできないと言えます。

つまり、コマンドは必要。
はじめは大変でもコマンドを覚えてしまった方が後々楽になるということです。

とはいえ、コマンドを勉強するにもどこから手をつければいいのか分からないと思う気持ちも分かります。

随分と昔の話ですが、自分もコマンドを勉強したくなった時期がありました。
その時は何から始めればいいのか分からず、挫折した過去があります。

そんな時はやりたいことをググって、勉強していけばOKです。

私の場合は、まず初めに「鉄の扉の前に立つと鍵を消費して扉が開くギミック」を勉強しました。
そこから脱出マップに役立つコマンドをどんどん覚えていき、今の自分がある感じです。

鍵付きドアの作り方は以下の記事から読めます

このようにやりたいことから勉強していくのが1番いいと思います。

ただ、出来れば簡単なコマンドから勉強するのも大切です。
やりたいことから勉強すべきなのか、簡単なコマンドを勉強するのかどっちなんだと思われるかと思いますが、あまりにも難しいコマンドを初っ端に勉強すると心が折れます。

自分のやりたいことも大事ですが、「このコマンド複雑すぎるな」と思ったら、素直に別のコマンドを勉強するのも手ですね。

しばらく別のコマンドの勉強をしてから、難しく感じていたコマンドを勉強しなおすと意外にもすんなり理解できる時もあります。

というわけで脱出マップの制作にはコマンドが必須なので、少しずつでもいいので学んでいきましょう。

脱出マップを作る流れ

脱出マップを作る際、基本的には建築から始めその後にコマンドを組んでいきます。

理由としては位置を参照するコマンドを使う際に、建物ができていないと不便だからです。

例を挙げると、鉄の扉が開くギミックには扉下のブロックに赤石信号が送られるようにレッドストーントーチをコマンドで設置します。
なので、鉄の扉の位置が決まっていないとコマンドの組みようがありません。

だから、建築をしてからコマンドを組むというわけですね。

とはいえ、どこまで建築をするのかは人それぞれです。
完全に建築を終わらせてからコマンドを組む人もいれば、周囲の風景など脱出する舞台そのものに関係ない場所はコマンドを組んでから作るという人もいます。

自分は脱出する舞台と関係ない場所は後回しにしています。

なので、ある程度建築を済ませてからは自分のやりやすい方法で作っていけばOKです。

初めは簡単なものでいい

はじめて脱出マップを作ろうと思ったとき、まずは簡単なものでOK。
むしろ規模が大きすぎるものは作らないほうが良いです。

というのも、規模が大きすぎると途中で挫折するから。
また、仮に完成させても粗が目立ちます。

脱出マップの実況動画などを見て「自分も立派な脱出マップを作りたい!」という気持ちもわかるのですが、規模が大きい=確認事項が増えるということですからね。
コマンドに触り始めて間もないと、どうしても自分自身で把握できていないミスが多くなるのが事実です。

なので、ありふれた題材ではありますが「一軒家からの脱出」といったような簡素なものから始めてみるのがおすすめです。

一軒家なら1Fと2F、屋根裏(もしくは地下など)の階層で済みますし、家から出るというシンプルな目的が存在するので分かりやすいです。

自分も初めて作った脱出マップは、屋敷1つに庭付きのマップでした。
正確にはもう少し広いマップなのですが、初めての作品として丁度良い広さだったと思っています。

筆者の初めての脱出マップはこちらから

慣れてきたら、様々な脱出マップを作ってみると良いと思います。

自分の2作品目は実力に合わないことを詰め込み過ぎて、ごちゃっとしたマップになってしまいました。
ですが、使ってみたかったコマンドを使えたことや自分のその時点での実力を知れたので良しとしています。
(正直リメイクしたい気持ちでいっぱいですが……)

なので、1作品目は完成させることを目的として、2作品目からは思い思いに作ってみると良いですよ。
結果的に失敗だとしても、挑戦したことは自分の糧になりますからね!
というわけで、初めて脱出マップを作る際は、一軒家のような簡素なものがおすすめです。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

まとめ
  • 脱出マップを作るのならば、コマンドを覚えることは必須
  • やりたいギミックからコマンドを学んでOK
    ただし、理解しがたい場合は別のコマンドを学んだ方が良いことも
  • 初めての作品はしょぼくても、問題ない!

この記事は以上になります。







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