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【マルチプレイに必須】サーバーを用意する方法3選【マイクラ】

【マルチプレイに必須】サーバーを用意する方法3選【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.19)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

java版のマイクラでマルチプレイをしたいマインクラフター
「java版のマインクラフトでマルチプレイをするにはどうすればいいのかな? 簡単にできるやり方を教えて欲しいな!」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • マルチプレイに必須なサーバーを用意する方法3選

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、サバイバルモードを楽しむほかクリエイティブモードでコマンドを駆使して遊んでいます!

この記事では、Java版のMinecraftでマルチプレイをするための方法を解説していきます。
マルチプレイにはサーバーと呼ばれるものが必要なので、それを用意する方法ですね。

主に3種類の方法で用意出来ますが、その中でもおすすめの方法を最終的におすすめしています。

というわけで、ぜひ最後まで読んでくださいね。
さっそく見ていきましょう!



マルチプレイに必須なサーバーを用意する方法3選

Minecraft JavaEditonでマルチプレイをするには、サーバーと呼ばれるものが必須です。
このサーバーを用意する方法が大きく分けて3つあるわけですね。

サーバーとは、ワールドのデータを置いておく場所といったイメージでOKです。
シングルプレイとは違い、多人数で遊べるように通常とは別の場所に用意する必要があるということになります。

その3種類の方法というのがこちら。

  1. 自分でサーバーを建てる
  2. Minecraft公式サーバーであるRealmsを契約する
  3. ConoHa VPSなど外部のレンタルサーバーを契約する

①に関しては、やり方さえ理解してしまえばサーバーを建てる(作る)ことができます。
しかし、インターネットなどのマイクラ以外の知識を必要とするため、安易におすすめできないのが実状です。

そして、②のRealmsと③のレンタルサーバーを比べた場合、レンタルサーバーの方が融通が扱いやすい点が多いです。
なのでレンタルサーバーを契約する方法でマルチプレイをするのをおすすめします。

Realmsとレンタルサーバーの違い

どちらの方法もサーバーを借りる契約をします。
なので、お金を払ってマルチプレイをできるようになるわけですね。

一見お金がかかって勿体ないと思いますが、お金を払っているだけあってサーバーを建てるなどといった余計な手間はかなり簡略化されています。
誰にでもサーバーを建てられるようになっているのが良いですね。

Reamls

まずRealmsについてです。
Realmsは月に一定の金額を払うことで、最大10人まで同時にログインしてマルチプレイを楽しむことができます。

また、Realmsでしか遊べないミニゲームやアスレチックマップなどもあるのがメリットの一つですね。

デメリットとしてはmodの導入ができない、最新のバージョンでしか遊べないといった点でしょうか。

レンタルサーバー(ConoHa VPSの場合)

ConoHa VPSもRealms同様お金を支払ってサーバーを借りる契約することになりますが、その違いとして遊ぶ人数などによってプランを変更できる点です。

要するに少ない人数で遊ぶなら安く済むわけです。
逆に大人数だとそれだけお金がかかるようになります。

Reamlsと違い、10人以上でもマルチプレイができるプランがあるため、10人以上で遊ぶ予定ならレンタルサーバー一択ですね。

ConoHaの場合は、初期費用が無料で最低月額723円から遊ぶことが可能です。

遊びたいバージョンに切り替えるのはConoHa側で数クリックするだけで簡単ですし、複雑な操作が必要にはなりますがModの導入も可能です。

なので、レンタルサーバーを借りた方が柔軟にやりたいことができるのでおすすめですね。

ConoHaの契約方法については過去に記事にしています。

【誰でも簡単マルチ】ConoHaVPSでサーバーを建てる【マイクラ】

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • マルチプレイをするにはサーバーが必須で、3つの方法で用意できる。
  • サーバーを用意する方法として、レンタルサーバーを借りることが柔軟にやりたいことに対応できるのでおすすめ。

この記事は以上になります。