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【ver.1.19~】使いやすくなったlocateコマンド【マイクラ】

【ver.1.19~】使いやすくなったlocateコマンド【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.19)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

locateコマンドの仕様変更に気付いたマインクラフター
「ver.1.19にしてからlocateコマンドの使い方が変わったみたいなんだけど、どういう風に変わったの? 新しくなったlocateコマンドの使い方を教えて欲しい」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • アプデで使いやすくなったlocateコマンド
  • ver.1.19からの使い方

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップやミニゲームを制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

この記事では、ver.1.19から仕様変更されたlocateコマンドについて解説しています。

locateコマンドは今まで建造物を探すためだけのコマンドでしたが、locatebiomeコマンドと統合されてバイオームを探せるようになったほか村人を職業ごとに探せるようにもなりました。

そのためコマンドの書き方が少し変わりましたので、それの解説です。

というわけで、さっそく見ていきましょう!
ver.1.19以前のlocateコマンドの情報を知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

【簡単】locateコマンドの使い方【建築物のIDを入力するだけ】

またYoutubeでも解説しているので、映像で見たい方は要チェックです!



アプデで使いやすくなったlocateコマンド

locateコマンドはver.1.19から使用が変更され、より使いやすくなりました。

今までは/locateと入力した後にすぐさま探したい建造物のIDを入力していましたが、ver.1.19からはまずどういったものを探したいのかジャンルを入力していきます。

例えば、ピラミッドを探す場合には

  • ver.1.18.2まで
/locate minecraft:desert_pyramid 
  • ver.1.19から
/locate structure minecraft:desert_pyramid

といった風に、structureという文字が増えています。

一見「入力する文字数が増えて面倒なんじゃないの?」と思いますが、探したいもののジャンルを指定しているおかげで、複数のlocateコマンドを使った場合でも判別がしやすくなっています。
また、とりあえずジャンルで絞るということになったので目的の建造物などのIDが見つけやすくなったとも言えますね。

ver.1.19からの使い方

ver.1.19からはジャンルを絞るための文字列が必要になりました。
基本的にはそれを書き足せばいいだけですので、

/locate ジャンル 建造物などのID

と打ち込めんで実行すればOKです。

ジャンルの箇所に入力できる文字列は3種類あり、以下の表にどういったものが指定できるのかについてまとめました。

文字列指定するもの
biomeバイオームを探す際に使用。
locatebiomeコマンドが統合されたため、この項目で探すことができるようになった。
poi村人を職業ごとに探したり、避雷針、ネザーポータルなどを探せる。
biome、structure以外にものが当てはまるイメージでOK
structurever.1.19以前のように建造物を探す際に使用する。

とはいえ、相変わらず項目にないものは探せないのでその点だけは要注意です。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • ver.1.19以降にlocateコマンドでピラミッドを探したい場合のコマンド
/locate structure minecraft:desert_pyramid
ポイント
  • ver.1.19以降からlocateコマンドを使う際は、探したいもののジャンルの指定が必要です。
    ジャンルにはbiome、poi、structureの3種類があります。

この記事は以上になります。