禁止改定は使ってはいけないカードの発表!

禁止改定は使ってはいけないカードの発表!

MTG初心者
「MTGで初めてカードゲームを始めたんだけど、禁止改定ってなに? やっちゃいけないことがあるってこと? イカサマとかしちゃだめってこと?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 禁止改定とは、禁止カードの発表のこと
  • 基本的には事前告知がある

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回は「禁止改定とはなんぞや?」という方のために禁止改定、禁止カードについてお話ていきます。

さっそく見ていきましょう!

禁止改定とは、禁止カードの発表のこと

禁止改定とは、禁止カードの発表の事を意味します。
要するに、デッキに入れられなくなるカード、今まで使えなかったカードが再び使用できるようになる等の発表ですね。

2021年2月15日に行われた禁止改定では、「自然の怒りのタイタン、ウーロ」をはじめとした多くのカードが禁止カードとなりました。

Uro, Titan of Nature's Wrath / 自然の怒りのタイタン、ウーロ (1)(緑)(青) 伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 巨人(Giant) 自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。 自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出るか攻撃するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。 脱出 ― (緑)(緑)(青)(青),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。) 6/6
自然の怒りのタイタン、ウーロ

伝説のクリーチャー

自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出るか攻撃するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。
脱出 ― (緑)(緑)(青)(青),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。

詳しくは公式の記事にて一覧に載っていますので、禁止内容が気になる方はそちらを読んでもらえると幸いです。
また、この時の禁止改定については私なりの感想を記事にしています。
2月15日発表の禁止改定!スタンダードプレイヤーが感想言います!からお読みいただけますので興味のある方はぜひどうぞ!

さて、なぜ禁止改定なるものが存在するのかというと、端的に言えば環境の整備です。
環境とは、どんなデッキが流行っているかということですね。

2月の制限改訂に関しては、「自然の怒りのタイタン、ウーロ」があまりにも強力なカードで多くのプレイヤーが「自然の怒りのタイタン、ウーロ」を使いました。
その結果、同じようなデッキばかりしか使われないことになります。

こうなると、カードゲームとしての面白さが減ってしまいます。
多種多様なカードが存在する中で、ほとんど同じカードを用いたデッキとしか対戦できないのは楽しくないですからね。

なので、禁止カードの発表をする禁止改定が存在します。

禁止になるそのほかの理由

先ほど禁止になる理由として、強力すぎるがゆえにそのカードを使ったデッキしか使われないことをお話しました。

しかし、禁止になる理由としてはそのほかにも存在します。
その例として、凶悪なコンボデッキの対策です。

コンボデッキというのは、一定のカードを組み合わせることで圧倒的有利な状況を作り出したり、実質的に勝ちとなる戦術を用いることを主軸としているデッキの事ですね。

結局強力なカードの抑制と同じ理由ではありますが、同じデッキばかりが蔓延らないようにするためにコンボデッキの中核となるカードを禁止することがあります。

まとめ

  • 禁止改定=禁止カードの発表
  • 禁止カードはデッキに入れられない
  • 禁止する主な理由は、環境を健全にするため

この記事は以上になります。







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