2月15日発表の禁止改定!スタンダードプレイヤーが感想言います!

2月15日発表の禁止改定!スタンダードプレイヤーが感想言います!
ナツメ

禁止改定が出ました!

本記事の内容
  • 禁止改定の内容
  • 禁止カードの考察

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。
普段はスタンダード環境で遊んでおり、MTGアリーナではミシックに到達したことがあります。

そんな下環境を知らない私が禁止カードたちを考察していきたいと思います!
ただ禁止リストを羅列するだけでは面白くないですからね。

というわけで、2月15日に発表された禁止改定について見ていきましょう!

禁止改定の内容

今回の禁止改定では、13種類のカードが禁止となりました。
詳しくは公式の記事に記載されていますが、この記事でも改めて禁止カードになったカードを紹介していきます。

禁止カード&解除
  • ヒストリック
    創造の座、オムナス 禁止
    自然の怒りのタイタン、ウーロ 禁止
  • パイオニア
    欄干のスパイ 禁止
    時を解す者、テフェリー 禁止
    地底街の密告人 禁止
    自然の怒りのタイタン、ウーロ 禁止
    荒野の再生 禁止
  • モダン
    死者の原野 禁止
    神秘の聖域 禁止
    猿人の指導霊 禁止
    ティボルトの計略 禁止
    自然の怒りのタイタン、ウーロ 禁止
  • レガシー
    アーカムの天測儀 禁止
    戦慄衆の秘儀術師 禁止
    王冠泥棒、オーコ 禁止
  • ヴィンテージ
    夢の巣のルールス 禁止解除

私自身MTG歴は浅くこの量の多さに判断がつかないのですが、この量の禁止カードはとても多いらしいです。
現役トッププロでもある八十岡翔太氏も以下のようにツイートしています。

また、禁止になった理由は公式サイトの方を読んでもらうとして、この記事では禁止カードがどのようなカードなのかを見ていきたいと思います。

ほとんどが知らないカードなので、初見の感想を楽しんでくださいね。
それでは、さっそく見ていきましょう!




禁止カードの考察

多数のフォーマットで禁止カードになったものは、2回目以降の説明は省きます。
なので、「モダンで禁止なのに説明していない!」というようなことがあったらモダンより前のフォーマットにて説明していると思ってください。

ヒストリック

創造の座、オムナス

Omnath, Locus of Creation / 創造の座、オムナス (赤)(緑)(白)(青) 伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 創造の座、オムナスが戦場に出たとき、カードを1枚引く。 上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、このターンで初めてこの能力が解決されるなら、あなたは4点のライフを得る。二度目なら、(赤)(緑)(白)(青)を加える。3度目なら、創造の座、オムナスは各対戦相手とあなたがコントロールしていない各プレインズウォーカーに、それぞれ4点のダメージを与える。 4/4
創造の座、オムナス

伝説のクリーチャー

創造の座、オムナスが戦場に出たとき、カードを1枚引く。 上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、このターンで初めてこの能力が解決されるなら、あなたは4点のライフを得る。二度目なら、(赤)(緑)(白)(青)を加える。3度目なら、創造の座、オムナスは各対戦相手とあなたがコントロールしていない各プレインズウォーカーに、それぞれ4点のダメージを与える。

当ブログでも扱うことの多い、「創造の座、オムナス」
禁止改定発表前は、ヒストリックにおいて一時停止という処置がなされていましたが、今回の発表で正式に禁止カードとなりました。

スタンしかプレイしていない私でも、その強さは知っています。
やはり上陸による能力が強力です。複数回土地を置くだけで毎ターンアドバンテージを稼ぐことができます。

色の縛りが厳しいとの声もありますが、「水蓮のコブラ」などの存在も相まってそこまで厳しいことはないのが現状。

次に説明する「自然の怒りのタイタン、ウーロ」とも相性が良すぎるのも、問題だったんでしょうね。

自然の怒りのタイタン、ウーロ

Uro, Titan of Nature's Wrath / 自然の怒りのタイタン、ウーロ (1)(緑)(青) 伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 巨人(Giant) 自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。 自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出るか攻撃するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。 脱出 ― (緑)(緑)(青)(青),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。) 6/6
自然の怒りのタイタン、ウーロ

伝説のクリーチャー

自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出るか攻撃するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。
脱出 ― (緑)(緑)(青)(青),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。

今回の禁止改定で、最も強力ともいえるほどのカードがこの「自然の怒りのタイタン、ウーロ」になります。

その強さから、ヒストリック、パイオニア、モダンの3つのフォーマットで今回禁止になりました。
また、それ以前からスタンダードでも禁止になっているので、その凄まじさが分かります。

そんなウーロは何が強いかというと、脱出による自身で戦場に戻ってこれること。また、戦場に出た際に(攻撃した際にも)ライフを回復しつつカードを引いて土地を追加で置けるという性能が1枚のカードに対して過多であること。

実際に使ったことはありませんが、書いているだけでめちゃくちゃ強いなと思いました。
これくらいの規制をくらっても仕方がないですね。
イラストが好きなので、使ってみたかった……。

パイオニア

欄干のスパイ

Balustrade Spy / 欄干のスパイ (3)(黒) クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ならず者(Rogue) 飛行 欄干のスパイが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。 2/3
欄干のスパイ

クリーチャー

飛行
欄干のスパイが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。

ぱっと見でコンボパーツなのかな? という印象を受けたカード。
「Oops! All Spells」というデッキのキーカードで、デッキ破壊をするデッキとのこと。

このデッキに対して、対抗策が少ないようで禁止カードとなりました。

時を解す者、テフェリー

Teferi, Time Raveler / 時を解す者、テフェリー (1)(白)(青) 伝説のプレインズウォーカー — テフェリー(Teferi) 各対戦相手はそれぞれ、自分がソーサリーを唱えられるときにのみ呪文を唱えられる。 [+1]:あなたの次のターンまで、あなたはソーサリー呪文をそれが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。 [-3]:アーティファクトかクリーチャーかエンチャント、最大1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。カードを1枚引く。 4
時を解す者、テフェリー

伝説のプレインズウォーカー

各対戦相手はそれぞれ、自分がソーサリーを唱えられるときにのみ呪文を唱えられる。
[+1]:あなたの次のターンまで、あなたはソーサリー呪文をそれが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
[-3]:アーティファクトかクリーチャーかエンチャント、最大1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。カードを1枚引く。

灯争大戦が有名なため、知名度も高いカードではないでしょうか。
対戦においては使ったことも使われたこともありませんでしたが、カードそのものは私自身もよく知っています。

まず、対戦相手に呪文を唱えるタイミングを制限するのが強力なプレインズウォーカーです。
それに加えて、+1の能力でソーサリー呪文を瞬速を持っているかのように唱えてもよいというのですから、対戦相手からしたら非常にテンポを狂わされることだと思います。

さらに戦場のカードに干渉する-3の能力もありますので、弱いという評価をする人はまずいないでしょうね。

アゾリウスカラーなので、いかにも「コントロールしているぜ!」って感じですが、強すぎたということですね。

地底街の密告人

Undercity Informer / 地底街の密告人 (2)(黒) クリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue) (1),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。 2/3
地底街の密告人

クリーチャー

(1),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、土地カードが公開されるまでカードを公開し続ける。その後、それらのカードを自分の墓地に置く。

欄干のスパイとほとんど同様の理由で禁止カード。
割愛します。

荒野の再生

Wilderness Reclamation / 荒野の再生 (3)(緑) エンチャント あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしている土地をすべてアンタップする。
荒野の再生

エンチャント
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしている土地をすべてアンタップする。

自分のターン終了時に土地を全てアンタップするエンチャント。
唱えた1ターンだけならまだしも、毎回ターン終了時に土地をアンタップしていたら流石にやばくね?

公式の見解としては、ウーロがいなくなった後の環境を危惧して禁止にしたとのこと。

あからさまにやばいことができるカードだと思うので、妥当だと思います。

モダン

死者の原野

Field of the Dead / 死者の原野 土地 死者の原野はタップ状態で戦場に出る。 (T):(◇)を加える。 死者の原野か他の土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたが名前の異なる土地を7つ以上コントロールしている場合、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
死者の原野

土地

死者の原野はタップ状態で戦場に出る。
(T):(◇)を加える。 死者の原野か他の土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたが名前の異なる土地を7つ以上コントロールしている場合、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体生成する。

無色マナを出す土地ですが、名前が異なる土地を7枚以上戦場に出していると土地が出るたびに「ゾンビ・クリーチャー・トークン」を生成するカード。

ゲームが長引けば長引くほど、脅威を発揮しますね。
禁止になった理由としては、ウーロと合わせることで、ゲームのパターン性(多様性)を失くしているからだそうです。

神秘の聖域

Mystic Sanctuary / 神秘の聖域 土地 — 島(Island) ((T):(青)を加える。) あなたが他の島(Island)を3つ以上コントロールしていないかぎり、神秘の聖域はタップ状態で戦場に出る。 神秘の聖域がアンタップ状態で戦場に出たとき、あなたの墓地からインスタントかソーサリーであるカード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたのライブラリーの一番上に置いてもよい。
神秘の聖域

土地 — 島((T):(青)を加える。)

あなたが他の島を3つ以上コントロールしていないかぎり、神秘の聖域はタップ状態で戦場に出る。 神秘の聖域がアンタップ状態で戦場に出たとき、あなたの墓地からインスタントかソーサリーであるカード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたのライブラリーの一番上に置いてもよい。

戦場に出たときにアンタップ状態ならば、墓地のソーサリーやインスタントをデッキトップに置くことができるカード。

この能力を発動するのに他の島が3つ以上必要なので、「禁止にするほどなのかな?」と思いましたが、カードプールが広いモダンにおいてはまずいらしい。

デッキトップにおいて、そのまま低コストで唱えられるカードを引く呪文を唱えれば、低コスト支払って手札に戻しただけのようなものですし。

禁止理由は先ほどの「死者の原野」と同じとのこと。

猿人の指導霊

Simian Spirit Guide / 猿人の指導霊 (2)(赤) クリーチャー — 類人猿(Ape) スピリット(Spirit) あなたの手札にある猿人の指導霊を追放する:(赤)を加える。 2/2
猿人の指導霊

クリーチャー

あなたの手札にある猿人の指導霊を追放する:(赤)を加える。

個人的に面白いなと思ったカード。
手札から追放することで、赤マナを追加します。

ただ、モダンでそれをやっても大丈夫なのだろうかと思いました。
(だからこそ禁止になった)

最速でコンボを成立させるのに使われており、ゲームの低速化をするためにも禁止カードになりました。
お手軽すぎたんですね。

ティボルトの計略

Tibalt's Trickery / ティボルトの計略 (1)(赤) インスタント 呪文1つを対象とする。それを打ち消す。1か2か3を無作為に選ぶ。その呪文のコントローラーはその選んだ数に等しい枚数のカードを切削する。その後、その呪文と違う名前を持ち土地でないカードが追放されるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。そのプレイヤーはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、そのプレイヤーはそれらの追放されたカードを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
ティボルトの計略

インスタント
呪文1つを対象とする。それを打ち消す。1か2か3を無作為に選ぶ。その呪文のコントローラーはその選んだ数に等しい枚数のカードを切削する。その後、その呪文と違う名前を持ち土地でないカードが追放されるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。そのプレイヤーはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、そのプレイヤーはそれらの追放されたカードを自分のライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

「でたな!ティボルトの計略!」というのが、正直な感想。
スタンダードでも規制されるかなと思っていましたが、意外にもモダンだけでの規制でした。

過去にもこのブログで取り扱ったことがあり、ティボルトの計略は禁止になるのか?【MTG/考察】という記事にて詳しく話しています。

スタンダードなどでも凶悪さを発揮していますが、モダンの場合は「続唱」という能力の存在のため、禁止に指定され、さらには「続唱」のルール変更もされてしまいました。

悪すぎやろ。

レガシー

アーカムの天測儀

Arcum's Astrolabe / アーカムの天測儀 (氷) 氷雪アーティファクト ((氷)は氷雪パーマネントからのマナ1点で支払える。) アーカムの天測儀が戦場に出たとき、カードを1枚引く。 (1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。
アーカムの天測儀

氷雪アーティファクト

アーカムの天測儀が戦場に出たとき、カードを1枚引く。 (1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

ぱっと見では普通のカードに見えますが、後述する「王冠泥棒、オーコ」を用いる「Snowko」というデッキに貢献しているカード。

マナの安定が問題視されたようです。

戦慄衆の秘儀術師

Dreadhorde Arcanist / 戦慄衆の秘儀術師 (1)(赤) クリーチャー — ゾンビ(Zombie) ウィザード(Wizard) トランプル 戦慄衆の秘儀術師が攻撃するたび、あなたの墓地から点数で見たマナ・コストが戦慄衆の秘儀術師のパワー以下でありインスタントかソーサリーであるカード1枚を対象とする。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。このターン、その呪文があなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。 1/3
戦慄衆の秘儀術師

クリーチャー

トランプル
戦慄衆の秘儀術師が攻撃するたび、あなたの墓地から点数で見たマナ・コストが戦慄衆の秘儀術師のパワー以下でありインスタントかソーサリーであるカード1枚を対象とする。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。このターン、その呪文があなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。

攻撃すればするほど、墓地のインスタントかソーサリーを唱えられるクリーチャー。
マナコストを必要としないので、カードプールの広いレガシーにおいては強力な1枚です。

パワー以下ということで、1マナか0マナのカードを唱えるのが基本ですが、それでも十分に強かったということですね。

王冠泥棒、オーコ

Oko, Thief of Crowns / 王冠泥棒、オーコ (1)(緑)(青) 伝説のプレインズウォーカー — オーコ(Oko) [+2]:食物(Food)トークンを1つ生成する。(それは「(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。) [+1]:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。それは能力をすべて失い、基本のパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿(Elk)クリーチャーになる。 [-5]:あなたがコントロールしているアーティファクト1つかクリーチャー1体と、対戦相手がコントロールしていてパワーが3以下のクリーチャー1体を対象とし、それらのコントロールを交換する。 4
王冠泥棒、オーコ

伝説のプレインズウォーカー

[+2]:食物(Food)トークンを1つ生成する。
[+1]:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。それは能力をすべて失い、基本のパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿クリーチャーになる。
[-5]:あなたがコントロールしているアーティファクト1つかクリーチャー1体と、対戦相手がコントロールしていてパワーが3以下のクリーチャー1体を対象とし、それらのコントロールを交換する。

たびたび話題になるカードですが、今回、レガシーにて禁止になりました。
その理由としては、使用率の高さにあるようです。

ウーロと言い、なぜMTGは青緑(シミック)が禁止になりやすいんですかね。
禁止の理由には、広いカードプールをもっと存分に使ってほしいとの公式の意見もありました。
これには賛成ですね。
色々なカードを使えた方が楽しいことだと思います。

やはり忠誠度を+1しているのに、能力を全て奪うのがいけない

ヴィンテージ

夢の巣のルールス

Lurrus of the Dream-Den / 夢の巣のルールス (1)(白/黒)(白/黒) 伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ナイトメア(Nightmare) 相棒 ― あなたの開始時のデッキに入っている各パーマネント・カードが、それぞれ点数で見たマナ・コストが2以下であること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたがソーサリーを唱えられるときならいつでも、(3)を支払うことでゲームの外部からそれをあなたの手札に加えてもよい。) 絆魂 あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地から点数で見たマナ・コストが2以下のパーマネント呪文を1つ唱えてもよい。 3/2
夢の巣のルールス

伝説のクリーチャー

相棒 ― あなたの開始時のデッキに入っている各パーマネント・カードが、それぞれ点数で見たマナ・コストが2以下であること。

絆魂
あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地から点数で見たマナ・コストが2以下のパーマネント呪文を1つ唱えてもよい。

今回唯一の禁止解除が「夢の巣のルールス」
スタンダードでもお目にかかることが多い1枚です。

毎ターン墓地から2マナ以下を唱えられるので、アドバンテージを失わずに攻めていけるカードになります。

ただ、相棒のルール変更に伴って弱体化。
ヴィンテージではそれが結構厳しかったらしく、一旦禁止を解除して様子を見るとのこと。
今後の使用率や勝率次第ではまた禁止になる恐れもあるとのことです。

まとめ

というわけで、駆け足ではありますが今回の禁止改定を見ていきました。
禁止になるだけあって、そのほとんどが強力なカードだらけでしたね。

私自身はスタンダード環境でのプレイがほとんどなので、あまり今回の禁止改定ではデメリットは感じられませんでしたが、今後もしっかりゲームバランスを保てるように尽力していただきたいですね。

この記事は以上になります。







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