MTGのカードには7つの情報が書かれています!【MTGを始めたい】

MTGのカードには7つの情報が書かれています!【初心者向け解説】

MTGを始めたい人
「MTGのカードってどんなことが書かれているの? 少し見てみたんだけど、右上のマークとか意味が分からないよ!」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • MTGのカードには最大7つの情報が書かれている

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回は「MTGを始めてみたい」、「まずはカードを買ってみた!」なんて人のためにMTGのカードの見方を解説していきます!
全部で7つの項目がありますが、そのすべてが重要というわけではないので、覚えるべき項目は少ないです。

さっそく見ていきましょう!

MTGのカードには最大7つの情報が書かれている

MTGのカードには、最大で7つの情報が書かれています。
カード名、マナコスト、タイプ、エキスパンションシンボル、能力、フレーバーテキスト、パワー/タフネスの7つですね。

それぞれ説明していきます!

カード名

カード名とは、そのカードの名前を指します。
そのまんまですね。

ちなみに能力欄に書かれている同名のカードは、そのカード自身だけを指しているので要注意です!

マナコスト

マナコストとは、そのカードを使うのに必要なコストを示しています。
上記の「夢さらい」ならば、白と青のマナが2つずつと色を問わないマナ2つ。計6つのマナが必要ということになります。

タイプ

タイプには、そのカードが何の種類のカードに属しているのかが書かれています。
具体的には、クリーチャーやインスタント、プレインズウォーカーなどです。

詳しくは、カード・タイプとはそのカードの種類を指します!【初心者向け解説】にて解説しているので気になる方はぜひ読んでみてください!

エキスパンションシンボル

エキスパンションシンボルとは、そのカードが収録されていたパックのシンボルの事です。

ただし、このシンボルはMTG独自のものです。
なので始めたばかりだと、どうしても使っているカードのエキスパンションシンボルしか分からないのが現実です。

ですが無理して全部覚えようとしなくてもOKです。
エキスパンションシンボルは対戦には関係なく、あくまでも識別などに使うものになります!

また、レア度の判別にも用います。
詳しくは、レア度はエキスパンション・シンボルの色で判別します!【Foilについても解説】にて解説しています!

能力

能力には、そのカードが何をできるのかが書かれています。

上記の画像に掲載されている「夢さらい」は飛行と絆魂というキーワード能力のほかに、カードを引くとパワーが上がる能力、攻撃時にカードを1枚引く能力、手札を1枚捨てることで呪禁というキーワード能力を得る能力があります。

これはカードごとに異なります。
「夢さらい」のように多くの能力を持つカードもあれば、能力を持たないクリーチャーなども存在します。
能力を持たないクリーチャーは、能力がない分パワーとタフネスが高く優秀だったりします。

フレーバーテキスト

フレーバーテキストは、対戦には何も関係ありません。
そのカードに関するMTGの世界観を文章に起こしているだけです。

フレーバーテキストは能力欄の下に書かれ、中にはフレーバーテキストがないカードも存在します。

パワー/タフネス

パワーとタフネスはクリーチャーにのみ記載されています。
つまり、そのクリーチャーが持つ攻撃力と体力ということになります。

当然パワーとタフネスが高い方が強いです。
ですが、中にはパワーとタフネスが低い代わりに能力が強力なんてこともありますので、一概にパワーとタフネスの数値だけでは強さを決められるわけではありません。

まとめ

  • MTGのカードには最大7つの情報が書かれている
  • 7つの情報とは、カード名、マナコスト、タイプ、エキスパンションシンボル、能力、フレーバーテキスト、パワー/タフネスの7つ

この記事は以上になります。







関連記事

この記事を共有!