MTGを始めたい人へ!14種類の遊び方を紹介!

MTGを始めたい人へ!14種類の遊び方(フォーマット)を紹介!

MTGに興味がある人
「MTGを始めてみようと思うんだけど、色んな遊び方があるって聞くんだよね? カードゲームってルールは1つじゃないの? いったいどんな遊び方があるの?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • MTGには多種多様な楽しみ方がある
  • 基本的なルールは1種類
  • フォーマット紹介~構築戦~
  • フォーマット紹介~リミテッド~

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回はMTGを始めてみたいと思っている人に向けて、フォーマット、いわゆる遊び方を紹介していきます。

2021年3月現在、公式サイトには14種類のフォーマットが載っています。
そのすべてを紹介するわけではありませんが、メジャーなものは説明していきますので、よろしくお願いします!

MTGには多種多様な楽しみ方がある

MTGには、たくさんの遊び方があります。
というのも、公式サイトを見るだけでも先述の通り、14種類もの遊び方(フォーマット)が紹介されています。

そもそもMTGは現代のカードゲームの中でも最古といえるほど、古くからあります。
なので、公式が紹介している遊び方もあれば、個人や仲間内で楽しんでいる遊び方も多々存在するんですよね。

先ほど紹介したカードゲームとして遊ぶ以外の楽しみ方としては、シャドーボックスと呼ばれるものがあります。

シャドーボックスというのは、同じカードを何枚も重ねて、なおかつ切る箇所をずらして最終的には立体的に見せる工作の事ですね。
筆者は完全にカードゲームを楽しみたい人なので、カードを切るという行為がどうしても気になりますが、完成品を見るとすごいなぁと思わされます。

気になる方はTwitterなどで「MTG シャドーボックス」などと検索をかければすぐに見つかると思います。

「MTGを始めたい!」という方はそのほとんどがカードゲームとして遊びたい人だと思います。
そうなると、「どの遊び方がいいの?」となっていることだと思いますが、自分がやりたいことをやればいいんです。

友達に合わせるのもいいですし、まずは基本的なフォーマットであるスタンダードから初めてもいいと思います。
筆者がおすすめするフォーマットは、MTGを始めるのにおすすめなフォーマット2選+αにて解説しているので、合わせて読んでもらえると嬉しいです!

基本的なルールは1種類

MTGをカードゲームとして遊ぶ場合、基本的なルールは1種類です。
なので、それさえ覚えてしまえばおおよそMTGを楽しめます。

もちろん、完璧にルールを覚える必要はありません。
細かすぎる部分まで覚えていたらいつまで経っても対戦できませんし、対戦中に分からない箇所が出てきたら調べればいいだけです。

習うより慣れよ」という言葉の通りですね。
まずはやってみるのが1番です。

さて、基本的なルールという言い方をしたのは、統率者戦と呼ばれる通常とは少し違った遊び方があるためです。
統率者戦では通常のルールに加えて、統率者と呼ばれるカードを指定したりだとか、デッキ構築の段階で制約が存在します。

要するに通常のルール+αといった感じになります。
ただし、+αの部分も難解というわけではありませんので、身構える必要はないですよ。

当ブログでも統率者戦のルールについて、統率者戦で遊びたい人必見!基本的なルールを解説します!という記事にて解説しています。

フォーマット紹介~構築戦~

構築戦というのは、あらかじめデッキを作って遊ぶ戦い方を指します。

「デッキが完成した!」などの報告やツイートというのは、構築戦で使えるデッキが完成したということですね。

この構築戦というのは、ほとんどのカードゲームにおいて基本です。
カードを買って、その中から数十枚のカードを選んで戦う。
基本的な流れはこんな感じ。

MTGにおいては

  • スタンダード
  • パイオニア
  • モダン
  • レガシー
  • ヴィンテージ
  • 統率者戦
  • 双頭巨人戦
  • ブロール
  • パウパー
  • ヒストリック(MTGアリーナというオンラインゲーム限定のフォーマット)

が該当します。

その中でも以下のフォーマットは有名なものになります。

  • スタンダード
    直近1年~2年程度に発売されたもののみ使用可能。
  • パイオニア
    『ラヴニカへの回帰』以降に発売された通常セットが使用可能。
  • モダン
    第8版以降の基本セット、『ミラディン』以降のエキスパンションのカードが使用可能。
  • レガシー
    禁止カードを除く、すべてのカードが使用可能。
  • ヴィンテージ
    レガシーに似ているも、「パワー9」と呼ばれるMTGの中でもトップクラスに強力なカードが使える。

上に行くほど最近のカードしか使えないルールです。
MTGを始めてみようと思っているなら、扱うカードが少なくて済む「スタンダード」がおすすめになります。

「使えるカードが違うだけなの?」と思うかもしれませんが、それだけでもゲーム性の毛色は随分異なります。
詳しくはまだわからなくて大丈夫です。

統率者戦は先述したように+αのルールがあり、複数人で遊ぶボードゲームのような遊び方になります。
そのほかの遊び方は、ぶっちゃけマイナーなので覚えなくて大丈夫です。

フォーマット紹介~リミテッド~

リミテッドとは、構築戦と異なりその場でデッキを組んで遊ぶ方法です。

基本的な流れは

  1. パックを開封
  2. デッキを組む
  3. 戦う

といった感じ。
なので、パックから出てくるカードを把握することが大事になります。

リミテッドの種類としては

  • ブースタードラフト
  • チームドラフト
  • シールドデッキ
  • チームシールド

公式サイトに挙げられています。
今回は「ブースタードラフト」と「シールドデッキ」を中心にお話していきます。
(「チーム」とついているのは、それぞれの遊び方を2対2にしたもの)

ブースタードラフト

ブースタードラフトは、開封したパックの中から1枚のカードを選び、残りのカードを隣の人に渡します。

次に、別隣の人から1枚抜かれた状態のパックの中身を受け取り、その中からカードを1枚選びます。
そしてまた隣の人に渡します。

これを繰り返し続けていき、選んだカードだけでデッキを組みます。

なので、少なくとも3人以上で遊ぶのが良いですね。

シールドデッキ

シールドデッキとはブースタードラフトと異なり、開けたパックのカードの中からだけでデッキを組む方法になります。

なので、ブースタードラフトとは異なり2人の時でも遊べますね。
開けるパック数は6パックなので、だいたい90枚程度の中からカードを選べることになります。
(基本的に1パック15枚、商品によって多少前後します)

まとめ

  • 基本的なルールは1種類
  • 遊び方によっては、基本のルールに+αがある。
  • 構築戦はデッキを組んでから遊ぶ、対戦すること
  • リミテッドはデッキを即席で組みながら遊ぶ、対戦すること

この記事は以上になります。







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