初めてのセットブースターでアドはとれたのか?【カルドハイム・英語版】

初めてのセットブースターでアドはとれたのか?【カルドハイム・英語版】

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

ナツメ

2/5発売の、英語版カルドハイム(セットブースター)を買ってきました!
開封していきます!

今回はこんなことをお話してきます!

本記事の内容
  • トップレアはファイレクシア語のヴォリンクレックス
  • 開封結果
  • ザ・リストというおまけ要素

さっそく見ていきましょう!

トップレアはファイレクシア語のヴォリンクレックス

発売日当日、最も高額な価格を誇っているのは「巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス」のファイレクシア語Foilです!

Vorinclex, Monstrous Raider / 巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス (4)(緑)(緑) 伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 法務官(Praetor) トランプル、速攻 あなたがパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、そのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその2倍の個数のその各種類のカウンターを置く。 対戦相手がパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、その対戦相手はそのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその端数を切り捨てた半分の個数のその各種類のカウンターを置く。 6/6
巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス

伝説のクリーチャー

トランプル、速攻
あなたがパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、そのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその2倍の個数のその各種類のカウンターを置く。
対戦相手がパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、その対戦相手はそのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその端数を切り捨てた半分の個数のその各種類のカウンターを置く。

ファイレクシア語とは、MTGだけに存在する言語です。
なので、おそらく読み解くことは不可能なんではないでしょうか。
(通常の言語でも収録されているため、能力自体は明確にされています)

そんなFoil版ファイレクシア語ヴォリンクレックスは晴れる屋さんにて65000円で販売されています。

いわゆるコレクションとしての価値が高いということ
通常の英語版や日本語版では、Foil版が約5000円。Foil加工がされていない場合でも、おおよそ3500円と当たり枠です。

とはいえ、ファイレクシア語版のカードが出るかもしれないと期待に胸を膨らませることができるのはとても楽しみですね!

開封結果

価格は、晴れる屋さんの通販サイトを参考にしています。
(2021年2月6日時点、NM状態とする)

神話レア

カード名参考価格
タイヴァー・ケル(ボーダーレス)600円
星界の大蛇、コーマ(ショーケース)1200円
戦闘の神、ハルヴァール1000円
撲滅する戦乙女600円
シュタルンハイムの解放1000円
合計4400円

正直、微妙ですね。
先ほど紹介した「ヴォリンクレックス」はおろか、そのほかの当たりと言われる「嘘の神、ヴァルキー」や「黄金架のドラゴン」なども出ませんでした。

狙っていたわけではないのですが、1枚も出ないとなると残念でしたね。
どれも使う予定はないので、コレクションしておきます。

レア

カード名参考価格
神秘の反射700円
語りの神、ビルギ600円
偉大なる存在の探索500円
闇孔の小道600円
樹皮路の小道500円
世界樹600円
合計3500円

神話レアよりかは救われたのが、レアですね。
ただし、セットブースターの特性上多い枚数が出たので500円以上の値段がつけられているものをピックアップしています。

小道2枚が出たのはありがたかったです。
小道サイクルは使いやすいので、何枚持っていても必要なカードだと思います。

ティボルトの計略は禁止になるだろうと思っているので、当たらなくてよかったです。
例え禁止にならなくとも、使う予定はありませんしね。

Foil版

カード名参考価格
ドゥームスカール1200円

ドゥームスカルは全体除去のカードです。
予顕を持っているために3マナで唱えることも可能で、強力なカードとなっています。

値段が1000円を超えていて嬉しかったのですが、Foil版はデッキに入れたくないので個人的には微妙……。

ザ・リストというおまけ要素

セットブースターの場合は、「ザ・リスト」と呼ばれるおまけ要素が存在します。

というのもパックの最後に封入されている広告(トークン)が、広告ではなく過去のカードにすり替わっている場合があるのです。
その枠を「ザ・リスト」と呼びます。

ザ・リストのカードは300種類あり、下記記事にてその種類が明記されています。

過去のカードがランダムとはいえ、手に入るかもしれないと思うと楽しみです。
とはいえ、所詮おまけなのでどのくらいの排出率なのかは次の項目で計算していきます!

ザ・リストの封入率&結果

カード名参考価格
フェイに呪われた王、コルヴォルド2000円
訓練場2800円
パララクスの波400円
メムナイト300円
混沌の船長、アングラス10円
ボス・カヴー10円
無残な収穫80円
マラキールの門番100円
合計5700円

一番結果が良かったのが、ザ・リストたちのカードです。
新弾なのに過去のカードの方がテンション上がりました笑

コルヴォルドはMTGアリーナで「ジャンドサクリファイス」というデッキを使っているだけあり、とても嬉しかったです。

さらに、それを上回る値段を誇るのが「訓練場」
クリーチャーの起動能力のマナコストを最大で2減らすカードです。

めっちゃ強いやん!

そんなわけで今回1番得したのは、ザ・リストでした。
30パック中8パックから出てきたので、そこまで低い確率で封入されているわけではなさそうですね。

3~4パックの間で出る確率になります。

まとめ

  • カルドハイムを購入したはずなのに、過去のカードにテンション上がった!
    ……なぜ?
  • ブログで紹介したカードの合計の販売価格は14800円
    紹介しきれていないカードもあるので損はしていないけど、目当てのカードが当たらなかったので残念かな

この記事は以上になります。







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