【MTGを始めたい】土地はめちゃくちゃ重要です!

【MTGを始めたい!】土地はめちゃくちゃ重要です!

MTG初心者
「土地カードってなにをするの? なんか色々イラストがあるけど、何が違うの?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 土地はすべての基盤
  • 土地は1ターンに1枚プレイすることができる
  • 基本土地タイプは5つある

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回はMTGを始めたい人に向けて、土地とは何かということを解説していきます!
土地はMTGの中でも最重要ともいえるほど欠かせない存在です。

さっそく、どのように重要なのか見ていきましょう!

土地はすべての基盤

MTGにおいて土地は物凄く重要です。
というのも、土地はマナの生成を行うからです。

MTGはマナを支払うことで、カードを使用することができます。
なので、マナの生成を行う土地は様々なカードを使うのに必須ということですね。

例えば森という土地は、1枚につき緑のマナを1つ生成します。

なので、緑のマナを1つ必要とする「ラノワールのエルフ」は森が1枚戦場に出ていれば、手札から戦場に出すことができるということです。

必要なマナ・コストは右上(名前の横)に表記されています。

Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑) クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid) (T):(緑)を加える。 1/1
ラノワールのエルフ

クリーチャー

(T):(緑)を加える。

このように、土地はほとんどのカードを使用するために必要な重要なカードです。

土地は1ターンに1枚プレイすることができる

土地は1ターンに1枚手札から戦場に出すことができます。
これはルールによって定められています。

305.2. 通常、プレイヤーは、自分のターンの間に土地を1つだけプレイすることができる。継続的効果によって、この数が増加することがありうる。

出典:マジック総合ルール(和訳 20210202.1 版)

なので、先ほど紹介した森も1ターンの間に1枚しか出せないということですね。
ただし、引用文の後半にも書かれている通り、状況によっては出せる土地の枚数が変化します。

具体的には「迷える探求者、梓」などが土地を出せる枚数を変更する能力を持っています。

Azusa, Lost but Seeking / 迷える探求者、梓 (2)(緑) 伝説のクリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk) あなたの各ターンに、あなたは追加で土地を2つプレイしてもよい。 1/2
迷える探求者、梓

伝説のクリーチャー

あなたの各ターンに、あなたは追加で土地を2つプレイしてもよい。

この「迷える探求者、梓」が戦場に出ている時は追加で2枚の土地を出せるということで、1ターンに3枚の土地を出せるということになります。

ただし、こういった土地を出せる枚数を増やすカードは数が少ないです。
なので基本的には、土地は1ターンに1枚しか出せないものと覚えておけばOKです。

「プレイ」と「戦場に出す」の違い

先ほど紹介した、土地カードを手札から戦場に出す行為はプレイと称されます。
しかし、中には「土地カードを戦場に出す」といった風に書かれているカードが存在します。

例を挙げると、「耕作」ですね。
この「耕作」は比較的有名なカードですので、覚えておいたら便利ですよ。

Cultivate / 耕作 (2)(緑) ソーサリー あなたのライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、公開し、そのうち1枚をタップ状態で戦場に出し、他をあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
耕作

ソーサリー

あなたのライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、公開し、そのうち1枚をタップ状態で戦場に出し、他をあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

簡潔に説明すると、デッキ(ライブラリー)から基本土地を2枚選んで1枚を戦場に出して、もう1枚を手札に加えるカードです。

この「戦場に出す」は1ターンに1枚しか出せないルールとは関係がありません。
なので、1ターンの間に「耕作」を何枚使っても戦場に土地カードを出すことは可能です。

ちょっとした表現の違いではありますが、明確に分けられている理由があるので覚えておきましょう!

基本土地タイプは5つある

さて、最後に基本土地について。
基本土地とはデッキに何枚でも入れることのできる便利な土地カードです。

本来、同名カードは4枚までしかデッキに入れることができません。

そんな基本土地は5つ存在します。

平野、島、沼、山、森ですね。
それぞれ白、青、黒、赤、緑のマナを生成します。

この5種類の土地に関しては、遊んでいるうちに覚えられます。
なので、MTGに存在する5色に対応した基本土地が存在するとだけ覚えておけば大丈夫です!

まとめ

  • 土地はマナを生成する
    →そのマナを使ってゲームを進めていく
  • 土地カードは、1ターンに1枚プレイすることができる
  • 基本土地タイプは5種類ある
    →平野、島、沼、山、森

この記事は以上になります。







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