レア度はエキスパンション・シンボルの色で判別します!【Foilについても解説】

レア度はエキスパンション・シンボルの色で判別します!【Foilについても解説】

MTG初心者
「MTGのカードってレア度はどう見分けるの? 同じカードでも光っているカードと光っていないカードがあるのはどうして?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • レア度はエキスパンション・シンボルを見るべし
  • 光っているカードはFoilカード

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回はレア度の見分け方とFoilカードの解説をしていきます。

レア度やFoil加工はカードそのものの強さとは全く関係ありませんが、知っておいて損するものではありません。
それでは、さっそく見ていきましょう!

レア度はエキスパンション・シンボルを見るべし

MTGのカードはエキスパンション・シンボルを見ることで、レア度を判別できます。
エキスパンション・シンボルとは、どのパックに収録されているのかを示すアイコンの事ですね。

エキスパンション・シンボルはカードの真ん中右部分に描かれています。

上記の画像は「ゼンディカーの夜明け」のカードですね。
そして、エキスパンション・シンボルに4色の色があるのも分かると思います。

この色の違いがレア度を表しています。
MTGのレア度は4つあり、神話レア、レア、アンコモン、コモンの順で希少度が高いです。

出典:マジック基礎知識

なので、上記の実際のカード画像も神話レア、レア、アンコモン、コモンの順に並んでいるといえます。
一度知ってしまえば、一目瞭然、簡単ですね。

ただし注意点として、過去のカードになるとエキスパンション・シンボルが描かれていないことがあります。
有名なのはデュアルランドなどですね。

また、1998年2月発売の「ストロングホールド」まではエキスパンション・シンボルがすべて黒かったために、レアのカードをコモンと勘違いする人もいたようです。

「ストロングホールド」以前のパックでも例外的に色分けされていたパックも一部ありました。

なので、古いカードを扱う際は必ずしも現在のレア度分けが正しく当てはまるわけではないことを覚えておきましょう。

とはいえ最近のカードならば、エキスパンション・シンボルを見ることで判別することは難しくありません。

光っているカードはFoilカード

さて、エキスパンション・シンボルでレア度が判別できることは分かっていただけたかと思います。

しかし、まだ光っているカードについての疑問が残っています。
この光っているカードは、Foilと呼ばれFoilカード、Foil加工などとも呼ばれます。

このFoil加工されたカードは、近年のカードならばどのカードにも存在しています。
カードそのものの強さ等は一切通常のカードと変わりませんので、いわゆるコレクション要素となっています。

上記の画像では、右がFoil加工されたもので、左が通常のカードとなっています。
Foil加工されたカードには若干光沢が出ているのが分かると思います。

実物は光沢が分かりやすいので、判別は非常に簡単です。

光っているカードはFoilカードで、コレクション要素と覚えておけばOKです。

まとめ

  • レア度はエキスパンション・シンボルの色で確認できる
    →希少度は神話レア>レア>アンコモン>コモンとなっている
  • 光沢のあるカードはFoilと呼ばれる
    →いわゆるコレクション要素となっている

この記事は以上になります。







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