BO1とBO3はどっちの対戦形式がいい?【MTGアリーナ】

BO1とBO3はどっちの対戦形式がいい?【MTGアリーナ】

MTGアリーナのランクが上がらないことに悩むプレイヤー
「MTGアリーナでランクが上がらない! 対戦形式にBO1とBO3があることを知ったんだけど、どっちでやったらランクって上がりやすい?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • どちらが勝ちやすいかはデッキによる
  • BO1はアグロと相性が良い
  • アグロ以外ならBO3
  • プレイヤー自身にもよって向き不向きがある

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

今回はBO1とBO3の勝率の違いについてお話していきます。

キーとなるのは、デッキの動きの速さです。
早期決着を目指すのか、長期戦を得意とするのか。
そういった点ですね。

それでは、さっそく見ていきましょう!

どちらが勝ちやすいかはデッキによる

BO1とBO3。
どちらの方が勝ちやすいかはデッキによります。

というのも、一気に押し切ってしまう戦い方なのか、対戦相手との読み合いを制して勝ちに繋げるデッキなのかによって異なるからです。

異なる点を具体的に言うと、サイドボードの有無になります。

サイドボードとは、BO3で使うものでいわゆる補欠のようなもの。
1戦終わる毎にサイドボードとメインデッキの内容を入れ替えることで、対戦相手のデッキに強いカードを入れることができます。

これを使うか使わないがBO1とBO3の大きく異なる特徴で、一気に押し切るデッキではサイドボードの必要がないBO1。
読み合いを制して勝ちに行くのが、サイドボードを使用するBO3に向いていると言えます。

なので、デッキによって向いている対戦形式が存在するということになります。

BO1はアグロと相性が良い

BO1はアグロデッキなどの動きが速いデッキと相性が良いです。
というのも、一気に攻めてそのまま勝利を収めてしまおうという魂胆と一致するからです。

このようなアグロデッキでBO3に挑戦すると、間違いなく2戦目からは対策されて2、3戦目を落としやすいです。
総じて、BO3では勝ちにくいのが現状。

もしアグロデッキでBO3に挑戦するなら、その分調整する必要があります。

また、長期戦を得意とするコントロールデッキはBO1では勝率が安定しないです。
この理由はアグロデッキのほぼ反対のことが当てはまります。

相手を制して戦うコントロールデッキのBO1は、対戦相手の対策が上手くいかないまま負けてしまうなんてことが多いです。

なので、BO1でランクマッチに挑む際はアグロデッキがおすすめです。
具体的には赤単が有名ですね。

アグロ以外ならBO3

BO3は先ほども説明したように、BO3にはコントロールデッキがおすすめです。
もっと広く言うと、アグロデッキ以外のデッキが得意とするとも言えます。

その理由としては、早期決着を望まないデッキであればサイドボードの入れ替えによる戦略性に対応できるからです。

サイドボードを用いることで、対戦相手の対策をすることもできるし、対策されることを前提とした動きも可能だからですね。

コントロール以外の例だと、ミッドレンジと呼ばれる種類が当てはまります。
ミッドレンジとはコントロールとアグロの中間のようなのデッキで、中期的な戦略を得意とする、基本的なデッキになります。

BO3のデメリットとしては、時間がかかる点や疲れやすさが挙げられます。
時間の方は個人個人で工面してもらうとして、問題なのは疲れやすさ。
ランクマッチだと、ランクを懸けて対戦するのでより神経を使います。

解決策ではありませんが、無理してまでやらずに楽しむ気持ちを忘れないようにしましょう。
楽しくなくなったら元も子もないです。

とはいえ、BO3は1度の勝利で2勝分のカウントがされますし、何よりMTGが上手くなります。

アグロ以外のデッキならば、ぜひBO3に挑戦するべきですね。

プレイヤー自身にもよって向き不向きがある

最後に、プレイヤー自身の向き不向きについてお話していきます。
要はどのようなデッキなら扱いやすいのかですね。

これは完全に個性です。
なので、いろいろなデッキを触ってみることが1番です。

私自身を例に挙げると、アグロデッキは苦手です。
ミッドレンジやコントロールの方が使っていてしっくりきます。

とはいえ、勝利だけにこだわらないのならば好きなデッキを使って楽しむのが重要です。
逆を言うと、勝ちたいなら自分に合っていて、なおかつ強いデッキを使うべきですね。

不向きなデッキとはいえ、ある程度の練習をしていれば、それなりに使いこなすことはできるようになるはずです。
なので、向き不向きはあまり考えなくてもいいと思います。

この記事は以上になります。







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