無課金で勝てないと嘆く人必見!勝つためのコツを伝授【MTGアリーナ】

無課金で勝てないと嘆く人必見!勝つためのコツを伝授【MTGアリーナ】

MTGアリーナで中々勝てないプレイヤー
「無課金で遊んでいるからかMTGアリーナで勝てない……。どうやったら勝てるの? だれか攻略方法を教えて!」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 無課金でも勝てます
  • 無課金でもミシックランクに到達することもできる
  • デッキは1つに絞ろう
  • 試合形式はそのデッキに合っているのか

こんにちは! MTGプレイヤーのナツメ(@natsume_717b)です。

ナツメってこんな人
  • MTGアリーナにて、ミシック到達経験あり。
  • ドラフトにて、7勝達成

>>詳しいプロフィール

今回は、MTGアリーナで中々勝つことができない人に向けて、少しでも勝てるようにアドバイスをする記事になります!

さっそく見ていきましょう!

無課金でも勝てます

結論から言うと、無課金でも勝てます

勝てない人はおそらくですが、プレイング技術が未熟です。
もしくはデッキそのものが弱いという可能性もあります。

ただ、今回はデッキそのものにケチをつける気はありません。
好きなカードを使いたい人も当然多数いらっしゃいますので。

なので、今回はプレイング技術に焦点を当てて話していこうと思います。
プレイング技術は数多に存在しますが、この記事では2つ紹介します。

カードゲームというのは手札を見られると途端に不利になる

カードゲームというのは、基本的に手札のカードだけで戦っていくものです。
なので、手札が筒抜けの場合はかなり不利です。

というのも、どのくらいの行動が可能なのかを対戦相手に把握されてしまうからです。

これの何がまずいかというと、対戦相手は戦略を立てやすくなります。
「対戦相手に最適解を選択させてしまう」ということですね。

この話は何も相手の手札のカードを見る能力だけの話ではありません。
カードの使い方次第では、相手に予想されてしまうのです。

例えばアーデンベイル城を1ターン目に置いた場合です。

Castle Ardenvale / アーデンベイル城 土地 あなたが平地(Plains)をコントロールしていないかぎり、アーデンベイル城はタップ状態で戦場に出る。 (T):(白)を加える。 (2)(白)(白),(T):白の1/1の人間(Human)クリーチャー・トークンを1体生成する。
アーデンベイル城

土地

あなたが平地をコントロールしていないかぎり、アーデンベイル城はタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)を加える。
(2)(白)(白),(T):白の1/1の人間クリーチャー・トークンを1体生成する。

この土地カードは、基本土地である平野が自分の戦場に出ていなければ、タップイン状態で置くことになります。

これを1ターン目に行う理由として考えられるのは

  • 白マナを次のターンもしくは白マナを早くに出せるようにしておきたい。
    →つまり、平野を手札に持っていない。

ということになるかと思います。

これだけでは大した情報ではありませんが、こういった行動の理由を探っていくことである程度の予想をつけることができます。

なので、対戦相手に手札を予想されやすい行動というのは、控えた方が良いです。

カードを引く能力を持つインスタントは相手ターンに使う

青のデッキを使っていると、自然とカードを引く能力を持つインスタント呪文を採用することが多いです。

そういった呪文を使うタイミングを話していきます。

例として挙げるのは、「海の神のお告げ」にしましょう。
エンチャントではありますが、瞬速を持っているのでインスタント同様に相手ターンに唱えることができます。

Omen of the Sea / 海の神のお告げ (1)(青) エンチャント 瞬速 海の神のお告げが戦場に出たとき、占術2を行い、その後カードを1枚引く。 (2)(青),海の神のお告げを生け贄に捧げる:占術2を行う。
海の神のお告げ

エンチャント

瞬速
海の神のお告げが戦場に出たとき、占術2を行い、その後カードを1枚引く。
(2)(青),海の神のお告げを生け贄に捧げる:占術2を行う。

2枚目の土地に島を置いて、「海の神のお告げ」を使用できる状態だとします。
これ、自分のターンに使うのはもったいないことだと分かっていただけますでしょうか?

何故もったいないのかという理由は3つあります。

  • 次の相手ターンに無防備になる
    →マナがすべてタップしているため、相手は気兼ねなく行動してくる
  • 相手にプレッシャーを与えられない
    →青には2マナの打ち消し呪文が存在するも、手札にそれらのカードがないと相手に伝えているようなもの。
  • 相手の行動を見てからカードを引いた方が良い
    →海の神のお告げに占術がついているため、ある程度引くべきカードを選べる。

なので、カードを使うタイミングでも勝敗に関わってきます。

無課金でもミシックランクに到達することもできる

無課金でもミシックランクに到達できます。

実例として、私自身が当てはまります。

無課金か否かは信じてもらうほかないのですが、ジェムはドラフトと日替わりセールだけで今まで賄っています。

この時使っていたデッキは、「異形化ジェスカイ」という夢さらいを異形化で出して戦うコントロール寄りのデッキです。

正直このデッキはめちゃくちゃに強いわけじゃありません。
4ターン目に夢さらいを出して、戦場に残り続ければ強いんですけどね。

そんなデッキでも、1か月間頑張ればミシックに行けました。
なので、Tier1と呼ばれる最も使用率の高い強いデッキを使えば、ミシックランクまでほぼ行けることだと思います。

ただし、カードゲームの経験の有無やMTGアリーナにかける時間にもよります。
個人差ってやつですね。

とはいえ、無課金でもミシックまで行くことは可能です。

デッキは1つに絞ろう

無課金でも勝ちたいのならば、デッキは1つに絞った方が良いです。

それも他者から見ても強いデッキですね。
先ほど話したTier1ってやつです。

なぜ1つにデッキを絞るのかというと、ワイルドカードが足りなくなるからです。
同等のレアリティを持つ好きなカードと交換できるワイルドカードですが、むやみやたらに使っているとすぐに枯渇します。

特にレアですね。
これが一番足りなくなることだと思います。

ワイルドカードが足りなくなると、中途半端なデッキしか組めなくなり、それに比例して勝率が下がっていきます。

「あのカードがあれば……」みたいな状況が増えるということです。

なので、まずはデッキを一つに絞って確実に完成させましょう。

試合形式はそのデッキに合っているのか

試合形式というのは、BO1かBO3かというお話です。
簡単に言うと、1本先取か2本先取のどちらが自分のデッキに合っているのかということ。

この2つの試合形式の大きな違いは、サイドボードによるメインデッキの調整が挟まるかどうか。

BO1ではサイドボードを使用しませんが、BO3ではサイドボードのカードとメインデッキのカードを入れ替えて対戦相手の対策をすることが可能です。
(対戦相手も対策してくるので、より読み合いが深くなります)

BO1の良いところは、アグロデッキなどの速攻で勝負を決めるデッキなどを使うことで、対戦相手に対策をさせずに勝ちを狙いに行けます。
逆にBO3だと1本目は勝てたけど、その後対策されたせいで全く勝てずに結果として敗北になる。なんてことが多いかと思います。

BO3に向いているデッキは、アグロデッキとは対照的なコントロールデッキです。
長期戦を好むコントロールデッキは、対策カードを採用しやすく徐々に対戦相手を追い詰めることが得意です。

なので、自分のデッキがどちらの対戦方法に向いているかは重要です。
勝率に大きく関わってきますからね。
必ずしも当てはまるわけではありませんが、基本的にはこれにならった方が良いです。

この記事は以上になります。







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随時更新します。

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