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【マイクラ初心者必見!】ネザーでの迷子対策5選【下準備が大事】

【マイクラ初心者必見!】ネザーでの迷子対策5選【下準備が大事】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

ネザーで迷子になってしまったマインクラフター
「ゲートのある位置が分からなくなっちゃった……。どうやって帰ればいいの? 迷子対策に準備しておけばよかった……」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • ネザーでの迷子対策5選
  • ネザーで迷子にならないためには

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
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この記事ではネザーで迷子になった場合の対処方法を紹介しています。

ネザーはバイオームの変化がオーバーワールドに比べて乏しく迷子になりやすい上に、敵も強力なので相手しているうちに方向が分からなくなってしまうなんてこともあるかと思います。

そんな困った状況を打開するための方法を5つ紹介するほか、そもそも迷子にならないようにするための方法を解説。

オーバーワールドでの迷子については、過去に記事にしたのでそちらも参考にしてもらえると幸いです。

【マルチ】はぐれたプレイヤーと合流する方法3選【マイクラ】



ネザーでの迷子対策5選

ネザーで迷子になった場合、オーバーワールド(通常世界)とは少し訳が違います。
というのも地図が機能しないほかに、高所に登ったとしても中々すべてを見渡すことも難しいです。

つまるところ、オーバーワールドとは別の対策が必要といえます。
いくつかはオーバーワールドでも通用するテクニックですが、ネザーでも有効的なものは紹介していきます。

それでは、見ていきましょう。

1:ネザーゲートを作る

1つ目の解決方法は、ネザーゲートを作ることです。
ネザーゲートを作って、ひとまずオーバーワールドに戻ろうということですね。

とはいえ、そう都合よく黒曜石と火をつけるアイテムを持っているということはないと思います。
なので、要塞などのチェストからそれらのアイテムを入手します。

黒曜石、火打ち石と打ち金は共に要塞のチェストから確率で入手することが可能です。

構造物を探し、なおかつチェストを探してアイテムかあるかどうかという、ほとんど運に頼っている方法ではありますので、帰り道を探しつつ狙うのがおすすめ。

かなり運頼みですが、帰る場所の情報を何も持っていなくても使えるのが強みです。
ネザーゲートを作って地上に戻ることができれば、あとは地図を作るなどして、拠点の位置を知りましょう。

2:わざと自身の事をキルする

2つ目の方法は、わざと自害する方法です。
無理矢理オーバーワールドに戻ってしまおうということですね。

ネザーには溶岩がそこらに存在しているので、自害するのは難しくないと思います。

手持ちのアイテムや装備などは、真紅の森や歪んだ森で木材を入手してチェストをクラフトしましょう。
この時、チェストを置いた座標をしっかりメモしておくと良いです。
再度ネザーを訪れた時に容易に回収することができます。

経験値が惜しくないという方は、早々に見切りをつけて自害してしまってもいいかもしれませんね。

3:ロードストーンコンパスの作成

3つ目の方法はロードストーンコンパスの作成です。
しかし、この方法は迷子になってからでは意味がありません。

ロードストーンコンパスは登録したロードストーンの位置を示すようになるので、ネザーゲート付近でロードストーンコンパスを使用することで、帰る場所を指し示してくれるようになります。

なので、ネザーを探索する前にロードストーンコンパスを作成しておくことが必須です。
ロードストーンについては以下の記事にて、詳しく解説しています。

コンパスの中心を好きな位置にできるロードストーン【マイクラ】

4:座標を確認する

4つ目の方法は座標を確認することです。
座標とは住所のようなもので、3つの数字から成っています。(縦横高さを示す3つ)

F3キーを押すことで座標は確認することができ、移動すればそれだけ値が変わっていきます。

【マイクラ初心者へ】必見!座標で位置を知ることができる【調べ方】

座標の数字は不変なのでネザーゲートのある位置の座標を知っていれば、その数字に向かって歩いていけば帰れるということになります。

この方法もロードストーンコンパスの時と同様に、探索前に下準備をしておく必要があります。
ネザーゲートのある座標をぴったりでなくてよいので、おおよその数字を調べてメモしておく必要があります。

5:目につく建築をしておく

最後に紹介する方法は、目につく建築をしておくことです。
ネザーにはない素材で建築をしておくことで、遠くからでも帰るべき場所が見やすくなります。

迷子になってからでは建築のしようがありませんが、似たような方法として、歩いた場所には松明を指すことで、行ったことがある場所かどうかの判別がつくようになります。

ネザーで迷子にならないためには

ここまでネザーで迷子になった場合について説明していきましたが、結局大事なのは冒険前の下準備です。

前項で話したように、あらかじめ入念に準備しておけば、迷子になった時でもそれだけ対処法が増えます。
具体的には、座標やロードストーンコンパスの作成、ゲート付近に建築をしておくなどですね。

全部をやっておく必要はなく、自分に合った方法をやっておけばOKです。
不安な方は複数対策しておくといいですよ。

というわけで、ネザーでの迷子対策には下準備が大事です。

まとめ

今回のまとめです。

ポイント
  • ネザーで迷子になった場合、新しくネザーゲートを作成したり、アイテムを仕舞った後に自害するのがおすすめ。
  • より重要なのは、迷子にならないように下準備をすること。
    座標の確認やロードストーンコンパスの作成、目立つ建築をしておくなどが挙げられます。

この記事は以上になります。