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成長速度はgameruleコマンドで設定できる【マイクラ】

成長速度はgameruleコマンドで設定できる【マイクラ】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

作物などの成長速度を変更したいマインクラフター
「作物とかを成長させないようにするには、どういったコマンドを使えばいいの? 逆に成長速度をあげる方法についても知りたいな。あと、いちいちコマンドを打つのは面倒だから、初めから成長速度を設定できる方法があれば教えて欲しい」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • 成長速度はgameruleコマンドで設定できる
  • ワールド生成時にも設定できる

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
配布マップ・ダウンロードページ

この記事では、作物などが成長しないようにするコマンドを紹介します。
また、同じコマンドで成長速度を早めることもできるので、その方法についても解説。

脱出マップなどの配布マップを制作する際には余計な要素・因子を省くという意味で、今回紹介するコマンドが使えると便利です。
また、一斉に成長し始めるように試験をしたい場合などにも重宝します。

コマンドで操作する以外にも、ワールド生成時にも設定することができるので、コマンドを打つのが面倒という方も是非最後まで読んでいただけると幸いです。

それでは、さっそく見ていきましょう!



成長速度はgameruleコマンドで設定できる

作物などの成長速度は、gameruleコマンドでrandomTickSpeedを選択することで変更できます。

詳しい定義については割愛しますが、raddomTickSpeedはランダム性のあるもののカウントする速度を変更します。
なので、作物の成長速度はrandomTickSpeedに含まれているわけですね。

その他には

  1. 苗木が木として成長するまでの時間
  2. キノコやツタ、サトウキビなどの成長速度
  3. 土ブロックへの草の伝播する速度
  4. 葉っぱブロックの消滅速度
  5. マグマなどによって周囲に着火、拡散される速度
  6. ネザーポータルからゾンビピグリンがスポーンする速度

などが含まれています。

randomTickSpeedの変更で影響を受ける範囲を完璧に覚える必要はありません。
なんとなく理解するだけでもOKです。

そして、肝心のrandomTickSpeedを変更するコマンドはこちら。

/gamerule randomTickSpeed 0

最後の数字部分に0を指定しているので、まったく作物などが成長しなくなります。
この数字を0以外にすることで、成長速度を通常のものに戻したり、通常よりも早く成長させることが可能です。

通常の早さ、要するにデフォルトの早さにしたい場合は3を指定します。

成長速度を早めたい場合には、3よりも大きな数字を指定すればいいということですね。
単純に300を指定すれば、100倍の早さということになりますので、30を指定した場合は10倍の早さで成長していきます。

成長速度を変更するコマンドはこれだけで扱えますので、簡単ですね。
randomTickSpeedを弄って、成長速度等を変更しましょう!

ワールド生成時にも設定できる

randomTickSpeedはワールド生成時にも設定することができます。
要するに、これから生成するワールドの作物の成長速度等を指定することができるわけですね。

方法としては、ワールド生成時にゲームルールのタブをクリックし、そこから「ランダムティックの発生数」を探しその値を弄ります。

画像内でも解説していますが、入力する数字はコマンドで入力する数字と同じ意味を持ちます。
なので、成長速度を止めたい場合には、0を指定します。
〇倍したい場合は、その数字に3をかけた値を入力すればいいというわけですね。

画像内でも解説していますが、入力する数字はコマンドで入力する数字と同じ意味を持ちます。
なので、成長速度を止めたい場合には、0を指定します。
〇倍したい場合は、その数字に3をかけた値を入力すればいいというわけですね。

もちろん、ワールド生成時に設定してしまったからといって、randomTickSpeedを一切変更することができないということはなく、先述したgameruleコマンドで変更できます。
都合が悪くなったら、コマンドを使ってrandomTickSpeedを変更してしまいましょう。

ちなみにrandomTickSpeedは太陽の動きとは関係がないので、気をつけてください。
太陽の動きを停止させるには昼から時間が経過しない!時間を停止するコマンドの紹介&使い方!を読んでいただければ幸いです。

というわけで、ワールド生成時にもrandomTickSpeedを設定することができます。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • 作物の成長などを停止させるコマンド
/gamerule randomTickSpeed 0
  • 成長速度などをデフォルトの早さに戻すコマンド
/gamerule randomTickSpeed 3
  • 成長速度などを通常よりも10倍速くするコマンド
/gamerule randomTickSpeed 30
ポイント
  • 成長速度を扱うには、gameruleコマンドのrandomTickSpeedを弄るだけでOKです。
  • ワールド生成時にもrandomTickSpeedを設定することができ、その場合は「ランダムティックの発生数」の項目にある数字を変更します。
  • 太陽の動きはdoDaylightCycleという別の項目を弄る必要があります。

この記事は以上になります。







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