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【シンVPS】データパックを適用させるにはWinSCPが重要【解説】

【シンVPS】データパックを適用させるにはWinSCPが重要【解説】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.20.2)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

こんにちは!
マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

2016年からマイクラを楽しんでおり、最近はクリエイティブモードでコマンドを駆使して遊んでいます!

この記事では、こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • シンVPSでデータパックを適用させる

今回はシンVPSでデータパックを導入する方法について解説していきます。

シンVPSについて解説!

【マイクラ】シン・VPSで簡単マルチ!15分でサーバーを開く!

ワールド生成前に適用しなければならないタイプのデータパックでも対応しているので、実質どんなデータパックでも対応可能です。

さっそく見ていきましょう!

データパックを適用させるには

シンVPSの場合、データパックを適用させるにはマインクラフトサーバーを1度停止させる必要があります。

その後、データパックを導入して再び起動すればOKです。

ワールドを生成しなおす工程は必要なく、停止させている状態から起動した際に読み込んでくれます。
ワールドを作りなおしたい場合は、先に「再生成」をしておきましょう。

サーバーの停止

まずはマインクラフトマネージャーから「停止」しましょう。

データパックをサーバーにアップロードする

停止させることができたら、次はFFFTPソフトを使って、サーバーにデータパックをアップロードさせます。

今回はWinSCPを使ったとして、話を進めていきます。

WinSCPのダウンロードはこちら

WinSCPを使って、契約しているサーバーにアクセスします。
アクセス時に必要な情報は以下の画像の通りです。

赤文字で書かれている箇所を正しく入力したら、「ログイン」という箇所をクリックしてサーバーにログインしましょう。

ログインができたら、以下の画面のようになっているはずです。

ここからdatapacksフォルダに移動して、データパックを導入します。

まずは上記画像の「..」という名称になっている箇所をダブルクリックして1つ上の階層へ移動しましょう。

移動したら下記画像の通り、opt→minecraft→server→worldという順にフォルダを移動していきます。

worldフォルダまでたどり着くと、datapacksフォルダが見つけられます。
datapacksフォルダへ移動し、データパックをドラッグアンドドロップで投入しましょう。

無事に導入できれば、以下のようにフォルダが増えます。
(フォルダ名部分にモザイクをかけています)

これでWinSCPでの作業は終了です。

サーバーを起動する

最後に停止したサーバーを起動しましょう。
停止した時同様、ワンクリックで簡単に起動しなおすことができます。

サーバーの起動が終了したら、実際にワールドへ入ってみましょう。

無事にデータパックの要素が追加されていれば成功です。

一連の作業に不安を覚える場合は、バックアップを取ってから作業することをおすすめします。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

ポイント
  • シンVPSの場合、サーバーを停止してからデータパックを導入。
    起動しなおすことで、適用させることができます。

この記事は以上になります。

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