【マイクラ】アンデッドな敵は全13種【その特徴4つも解説します】

【マイクラ】アンデッドな敵は全13種【その特徴4つも解説します】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.17.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

アンデッドについて知りたいマインクラフター
「どういうmobがアンデッドに含まれているの? アンデッド特効以外に意味なさそう。もしかしてコマンドを使えば、プレイヤーをアンデッドにすることとかもできる?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • アンデッドな敵は全13種
  • アンデッドの特徴4つ
  • コマンドではアンデッドかどうかを操作できない

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
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今回はアンデッドについて解説していきます。
アンデッドというと、アンデッド特効のエンチャントがイメージされるのではないでしょうか。

この記事では、そのアンデッド特効の対象となるmobをすべて紹介していきます。

また、アンデッド特効の対象になる以外にどういった特徴があるのか。
コマンドを使えば、プレイヤーをアンデッドにすることができるのかなどといったことも解説。

それでは、さっそく見ていきましょう!



アンデッドな敵は全13種

アンデッドに分類される敵は、現時点で全13種存在します。

敵対的なmobを数えると約30種存在します。
なので半数には届きませんが、それなりの数がアンデッドということになりますね。

とはいえ、全てのmobが同一の条件でスポーンするわけではないので、よく見かけるアンデッドもいれば、あまり見かけないアンデッドも存在します。

そこで、そんなアンデッドをオーバーワールド(通常世界)、ネザー、その他の3つに分けて紹介していきます。

1:オーバーワールドに出現するアンデッド

オーバーワールドに出現するアンデッドは以下の9種です。

  1. ゾンビ
  2. ドラウンド
  3. ハスク
  4. 村人ゾンビ
  5. スケルトン
  6. ストレイ
  7. スケルトンホース
  8. ファントム
  9. ゾグリン

基本的には、ゾンビとスケルトン。
それらの派生が属しています。

それ以外はスケルトンホース、ファントムといった出現に条件が必要なmobが含まれていますね。

ゾグリンは、ネザーにいるホグリンがオーバーワールドかジ・エンドに居続けることで変化して現れるmobです。
基本的にはオーバーワールドで見ることになるだろうということで、この項目に含めました。

ホグリンはアンデッドに属しません。
あくまでもゾグリンに変化するとアンデッドになります。

2:ネザーに出現するアンデッド

ネザーに出現するアンデッドは2種類です。
少ないので、覚えやすいですね。

  1. ウィザースケルトン
  2. ゾンビピグリン

ビーコン獲得のためにウィザスケ狩りをする人は、アンデッド特効の剣をもっていくので、ウィザースケルトンがアンデッドだというイメージは非常に強いと思います。

また、ゾンビピグリンは過去のバージョンでいうゾンビピッグマンですね。

ネザーのアップデートが入ったことで、ピグリンが追加されました。
ピグリンとは金に関するアイテムを渡すことで、ランダムにアイテムをくれるmobです。

そのピグリンがオーバーワールド(もしくはジ・エンド)にやってくることで、ゾンビピグリンになります。

変化するまでに15秒ほど時間がかかるようです。

とはいえ、ゾンビピグリンそのものがネザーにスポーンしますので、ほとんどの方はネザーで見かけているはずです。

3:その他

その他に属しているのは、2種類でそのうちの1体はどのディメンジョンでも見ることが可能で、もう1体はサバイバルモードだと登場しないmobです。

このように説明すると難解さを増してしまっているので、一覧で見てもらった方が早いと思います。

  1. ウィザー
  2. ゾンビホース

ということで、ウィザーとゾンビホースもアンデッドに属しています。

ウィザーはソウルサンドにウィザースケルトンの頭を特定の配置にすることで召喚できるボスですね。

召喚する場所はオーバーワールドだろうがネザーだろうが、多少の空間があれば問題なく召喚出来ますので、その他に含めました。

もう一方のゾンビホースは、サバイバルモードに登場しないmobです。
一応クリエイティブモードにすることで、ゾンビホースのスポーンエッグを入手することはできるので、見ること自体は簡単です。

アンデッドの特徴4つ

アンデッドには4つの特徴があり、その1つはアンデッド特効のエンチャントが付与されている武器で攻撃すると通常よりも多くのダメージが入る点です。

これは有名なので多くの方が知っているかと思いますが、それ以外にも3つアンデッドの特徴があります。
それらも解説していきます。

1:アンデッド特効のエンチャントの対象になる

アンデッドといえば、アンデッド特効ですね。
ウィザスケやウィザーの討伐に欠かせないエンチャントです。

アンデッド特効のエンチャントは、そのレベルごとに2.5のダメージを増加させるのでレベル5であれば12.5ダメージ多く与えられることになります。

レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
+2.5+5+7.5+10+12.5

上記の表は防具やポーションの効果などを受けていない状態だと仮定しています。

ネザライトの剣(攻撃力8)にレベル5のアンデッド特効のエンチャントを付与すると、合計20.5のダメージを与えられるようになります。

ゾンビやスケルトンといったmobは体力が20なので、基本ワンパンできるようになりますね。

2:即時回復(即時ダメージ)の効果が反転する

アンデッドなmobは即時回復と即時ダメージの効果が反転して作用されます。
要するに、即時回復を付与させるとダメージを食らい、即時ダメージを付与させると回復してしまいます。

アンデッドなmobに囲まれた場合、治癒のスプラッシュポーションを足元に投げるだけで自分は回復して、敵にはダメージを与えられます。
冒険の際に1つ持っておくと、助かる場面があるかもしれないですね。

3:再生能力と毒のエフェクトを受けない

続いて同じくポーション(エフェクト)関係の話として、アンデッドなmobは再生能力と毒の効果を受けません。

普段気にする必要はありませんが、もし村人ゾンビの治療をする際に、誤って村人ゾンビにダメージを与えてしまった場合に、再生のスプラッシュポーションを投げつけても村人ゾンビの体力は回復しないということを覚えておいた方が良いかもしれませんね。

もし村人ゾンビの体力を回復させたいなら、負傷のポーションを投げつけましょう。

4:ウィザーから攻撃されない

ボスであるウィザーは無差別に攻撃しているように見えますが、アンデッドなmobには攻撃しません。

とはいえ、その乱雑な攻撃に巻き込まれて、結果としてアンデッドなmobもダメージを食らうということは充分にあり得ます。

コマンドではアンデッドかどうかを操作できない

アンデッドなmobがどういったものなのか分かっていただけたかと思います。
そこで、そのアンデッドかどうかをコマンドで切り替えられるかどうかについて話していきます。

結論としては、アンデッドかどうかを切り替えることはできません。
mobが持っているデータを弄るコマンドは存在しますが、その中にアンデッドかどうかに関する項目がないんですよね。

なので、特定のプレイヤーをアンデッドにして、アンデッド特効のエンチャントが付与された剣で攻撃して大ダメージを与えてやろうということはできません。

もし似たようなことをしたい場合は、攻撃を受けた際に即時ダメージのエフェクトを付与させることで、実質的に大ダメージを与えるといったギミックを用意する必要が出てきますね。

というわけで、アンデッドかどうかを操作することはできません。

まとめ

今回のまとめです。

ポイント
  • アンデッドなmobは13種存在する。
  • アンデッドの特徴
    ・アンデッド特効の対象となる
    ・即時回復、即時ダメージの効果が反転
    ・再生能力・毒の影響を受けない
    ・ウィザーから攻撃されない
  • コマンドでアンデッドかどうかを操作することはできない

この記事は以上になります。







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