【マイクラ】UUIDは個体を識別するための番号【確認方法など】

【マイクラ】UUIDは個体を識別するための番号【確認方法など】

この記事では、Minecraft Java Edition(バージョン1.18.1)の情報をもとに執筆しています。
そのほかのバージョンや機種などでの動作は保証できません。

UUIDについて知りたいマインクラフター
「UUIDってなんなの? どうやって確認すればいいのかな……。IDって付くくらいだからプレイヤーIDみたいに好きなものに変更することもできる?」

こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • UUIDは個体を識別するための番号
  • コマンドを使ってUUIDを確認する
  • UUIDは変更できない

こんにちは! マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

マイクラ歴は5年程で、最近は脱出マップを配布・制作しています!
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この記事ではUUIDについて解説していきます。
UUIDそのものを見ると複雑な英数字の並びで難しく見えますが、実はたいしたことのないものです。

この記事ではUUIDがどういったものなのかを解説するほか、実際に確認する方法に加えて自分の好きな文字の羅列に変更できるのかについてもお話していきます。

また、UUIDが他人にバレてしまっても大丈夫なのかといった疑問にもお答えしていますので、UUIDの基本的なことはこの記事だけで網羅できるかと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう!



UUIDは個体を識別するための番号

UUIDとは、個体を識別するための番号です。
個体というのは、プレイヤーやエンティティを指しています。

要するに、プレイヤーはもちろんのこと、スポーンしたゾンビやドロップしているアイテムにもUUIDが存在するということになります。

また、UUIDの特徴として、重複しないことも挙げられます。
なので、イメージとしてはマイナンバーのように、確実に個人を突き止められることと同じです。

確実に個人を突き止められることから、BANなどもこのUUIDを利用していますね。

実際のUUIDは以下のようなものになります。

5e3e5acd-b15d-464e-9c70-3a8280878bac

適当な英数字の並びに見えますが、これがUUIDです。
ただし、これは筆者のアカウントのUUIDになります。

なので、この記事を読んでいる方のアカウントのUUIDはまた別の文字列となりますが、いずれにせよ訳の分からない英数字が並んでいることは同じです。

「UUIDってバレたらまずいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、特に大きな問題はありません。
というのも、あまり使い道が存在していないからです。

先ほども紹介したようにBANされるときとコマンドで稀に使う程度なので、バレてしまったところで影響はありません。
マイクラにログインするときなどにも不要な情報ですしね。

というわけで、UUIDとは個体を識別するための番号のことで、複雑な英数字の並びから成っています。

コマンドを使ってUUIDを確認する

UUIDを確認するには、コマンドを使えばOKです。
使用するコマンドはlistコマンドになります。

listコマンドはそのワールドにいるプレイヤーを確認するコマンドですが、uuidsという文字を付け加えるとそのプレイヤーらのUUIDを表示することができます。

実際に入力するコマンドは以下の通りです。

/list uuids

上記のコマンドをそのまま入力して実行するだけで、そのワールドにいるプレイヤーのUUIDを調べることができます。

欠点としてチャット欄にUUIDが出力されますが、コピペができません。

とはいえ、UUIDを入力する場面も中々ないと思いますし、サーバーを管理している立場であるならば、ops.jsonをテキストファイルに変換してから開くことで、権限を付与しているプレイヤーのUUIDを見ることができます。
当然テキストファイルなのでコピペもOKです。

なので、あまりコピペできないことも気にならないかと思います。

また、複数のプレイヤーがいるとUUIDやプレイヤーIDが列挙されることとなります。
これの対処法はないので、複数のプレイヤーがいる場合は根気よく探しましょう。

というわけで、listコマンドを使うことで誰でもUUIDを確認することができます。

UUIDは変更できない

UUIDは変更することができません。
はじめに言ったようにマイナンバーのようなものなので、変更できてしまうと個人を突き止めることができなくなってしまいます。

そのためか、UUIDを変更することは現状できません。

プレイヤーIDは変更できますが、UUIDは変更できないと覚えておきましょう。
当然、勝手に変わることもありません。

ですので、BANを食らった場合はそのサーバーの管理者に許してもらい、BANを解除してもらう必要があります。
これをしない限りは、そのアカウントでそのサーバーへは永久に参加できません。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回使ったコマンドはこちら。

今回使ったコマンド
  • UUIDを調べるコマンド
/list uuids
ポイント
  • UUIDはプレイヤーを含むエンティティが所持している、個人を識別するための番号です。
    そのため、同一のUUIDが複数存在することはありません。
  • UUIDの使い道としては、BANされるときやコマンドで時折使う程度のものです。

この記事は以上になります。







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