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Modサーバーを建てるならXserverVPS!簡単に遊べます!【マイクラ】

Modサーバーを建てるならXserverVPS!簡単に遊べます!【マイクラ】

こんにちは!
マインクラフターのなつめ(@natsume_717b)です。

なつめ

2016年からマイクラを楽しんでおり、最近はクリエイティブモードでコマンドを駆使して遊んでいます!

この記事では、こんな疑問を解決します!

本記事の内容
  • XserverVPSならModサーバーも簡単に開設できる
  • Modサーバーの建て方を解説

友達と一緒にModを遊びたいと思ったのに、サーバーの建て方が難しいなんて経験ありませんか?

ネットに書いてある通りにやっても上手くいかない、何とかサーバーを建てることができたけど手こずった。
こういった経験がある人は多いです。

実際、私もそうでした。

しかし、Xserver VPSを利用すれば複雑な設定をしなくとも簡単にModサーバーを作成でき、すぐに遊べます。

こんなひとにおすすめ
  • 友人など複数人とModの入ったマイクラを遊びたい人
  • MOD導入特有の面倒な作業はしたくない人

Modサーバーの作成に苦手意識のあった私でも上手くできたので、最後まで見る価値ありです!
さっそく見ていきましょう!

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XserverVPSならModサーバーも簡単に開設できる

Xserver VPSを借りると、簡単にModサーバーで遊べるようになります。

どのような部分が簡単かと言うと

  • 前提Modをサーバーに入れる作業がない
  • Modは専用の管理画面から簡単に追加・削除ができる

といった部分です。

既にForgeが導入されているサーバーを借りることで、サーバーに前提Modを導入する作業が丸々省けます。

Forgeにのみ対応しているため、前提ModにFabricを指定しているModは遊ぶことができません。

さらにModの追加方法も簡単で、Xserver VPS専用の「マインクラフトマネージャー」という管理画面からダウンロードしておいたModファイルを選択するだけです。

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Modサーバーの建て方を解説

Xserver VPSでModサーバーを建てるには、以下の手順で作業していきます。

  • (必要であれば)Xserverのアカウントを作成
  • サーバーの契約
  • Modの導入

1.Xserverのアカウントを作成

まずはXserverのアカウントを作成しましょう。

以下のボタンからXserverのアカウントを作成を始められます。

当ブログでは既に【簡単】XserverVPSでマルチプレイをする方法【マイクラ】にてXserverのアカウントを作成する方法を解説しています。

なので、リンク先のページを参考にアカウント作成を行ってください。
「プランの選択・契約」の手前まで行えばOKです

2.サーバーの契約

さて、アカウント作成が完了したら次はサーバーを実際に借りていきます。
この時、通常のマイクラサーバーを借りるものとは異なるので、注意して作業を進めましょう。

まずは各項目を埋めていきます。
各項目の説明は、画像下にまとめています。

項目名説明
サーバー名サーバーの名前になります。
好きな名前をつければOKです。
プランサーバーの強さを決めます。
Modという通常のマイクラよりも負荷のかかる状態を作るので、推奨人数より少し多めに見積もりましょう。
Modの導入具合にもよりますが、大まかに4人以下で4GB、5人から10人だと8GB、10人以上だと16GB以上といった感じです。
2GBではカクツク可能性があります。
サーバーの契約期間どれだけの期間サーバーを借りるのか。
長期間遊ぶことが分かっているなら、12カ月などを選択して割引を狙いましょう。
お試しで借りるなら1カ月でOKです。
イメージタイプどのようなサーバーを借りるのかです。
この項目でForgeが導入されているマイクラサーバーを借りる必要があります。
アプリケーションのタブから「Minecraft Forge」を選択しましょう。
バージョンは遊びたいModに対応しているものを選べばOKです。
rootパスワードrootパスワードは基本的に使いません。
自分が把握できるパスワードに設定しておき、メモしておきましょう。
SSH Key「設定しない」にすればOKです。

これらの項目を指定し終えたら、画像下部にある「Xserver VPS利用規約」に同意するというチェックボックスに確認を入れて「お申し込み内容を確認する」をクリックします。

移動した画面で申込内容を確認し間違いがなければ、「お支払いへ進む」をクリック。

支払い方法を選んでいきます。

クレジットカードやコンビニ払い、銀行振込が利用できますので、都合の良いものを選べばOKです。

無事にお支払い方法が設定できれば、サーバーを借りる作業は完了です。

お支払いは初期設定だと自動更新がオンになっています。
勝手に更新されたくないという方はクレジットカードによる自動更新設定のページを参考にオフに変更しておきましょう。

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3.Modの導入

残る作業はModの導入だけです。
サーバーにModを入れるのはもちろんですが、ローカルにもサーバーの導入が必要になります。

ローカルとは、ネット上ではなく自分自身のPCのことです。
つまりModサーバーにアクセスする以前に、自分のマイクラへModを導入しておかなければなりません。

サーバーにModを導入する

サーバーにModを導入する方法は簡単です。
Xserver VPSを契約したことで使用できるようになった「マインクラフトマネージャー」から簡単に追加することが可能です。

この時選択するファイルは、modsファイルに導入する時と同じようにjarファイルであればOKです。

さて、「マインクラフトマネージャー」にアクセスする方法ですが、まずは「VPS管理」へ移動します。

その後、「マインクラフトマネージャー」という箇所をクリックしてログインを試みます。

ログインにはユーザー名とパスワードが必要になりますが、ユーザー名はrootで固定です。
パスワードに関しては、サーバー契約時に送られてきたメールに記載されているので、それを確認しましょう。

メールの件名が 【Xserver VPS】■重要■ VPSアカウント設定完了のお知らせ(サーバー名) となっているものです。
このメールにはパスワードが2種類記載されていますが、それぞれVPSパネルにログインするものとマインクラフトマネージャーにログインするものです。

無事にログイン出来れば、以下のようにModを導入する画面に移れる状態になります。

Modを導入した環境を用意する

Modを導入した環境というのは、つまるところForgeが適用された状態のマインクラフトを起動することです。

この時、サーバーに導入したファイルと同じファイルがmodsフォルダに入っている必要がありますので、忘れずに導入しましょう。

まずはDownloads for Minecraft Forgeからサーバーのバージョンと同じバージョンのForgeをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたjarファイルを実行すると、以下のように小さめのウィンドウが表示します。
弄る必要はないので、そのままOKを押しましょう。

しばらくダウンロードが続きますが、放置で大丈夫です。
無事に導入されていれば、Minecraft LauncherにForgeで起動することができるようになっています。

サーバーのForgeとバージョンが間違っていないか確認しましょう。

Forgeで立ち上げることができるようになったら、最後にローカルフォルダにModを導入します。

これはシングルプレイでModを遊ぶ時と同様に、modsというフォルダにjarファイルを導入すれば完了します。

マイクラのデータが保存されている.minecraftフォルダにmodsファイルが存在しなかった場合は、新規作成で作成すればOKです。

あとはバージョン指定をForgeにしてマイクラを起動。
マルチプレイにてXserverから送られてきたメールに記載されているIPアドレスを入力してサーバーへアクセスしましょう。

IPアドレスはVPS管理などからも確認できます。

これでModサーバーで遊ぶことができます。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。
今回はXserver VPSを使ってModサーバーを建てる方法を解説しました。

複雑な作業がないためストレスが溜まることなく、簡単に友達とマルチプレイができます。
ぜひこの機会にマルチプレイでModを楽しんでくださいね!

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この記事は以上になります。

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